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my new weapon



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October 21, 2006

 かねてから構想していたドライバー、3番ウッド、ユティリティー(21度)、4鉄というセッティングに移行するのに備え、3番アイアンはバッグから抜き組んだばかりのスネークアイのユティリティウッドを使い始めました。

 

 

 私のなかでこのスネークアイブームは当分終わりそうになく、今度は653THというユティリティーのロフト21度のモデルを40.25インチになるよう仕上げました。





 シャフトは以前フォーティーンの2番アイアンに入れて使ったことのあるフジクラ“banzai”のニューバージョン。 塗装が違うだけですが私はこちらのほうが好きです。





 チップカットしなかったのも利いているんでしょうか、今のところ一環してドロー系の球筋が出ています。 3番アイアンよりはるかに安心感があり、距離的にも不満はありません。









October 15, 2006

 前回の更新で“Score Card”のほうにチラット書きましたが、オフシーズンを迎えるにあたり、バッグの中身(パターを除く)を総入れ替えしました。 ウッドは超軽量のフジクラSIX、アイアンはアルディラTC PROが入ったKZGのブレードです。

 

 

 もちろんドライバーは「マイブーム」のスネークアイで体積440cc、フェース高60mmという飛距離重視モデルを使っています。 655TJという最新モデルにしようか迷いましたが、「460ccは長尺を復活させる時がくるまで封印しよう!」ということでボツになりました。





 KZG ZOアイアンは去年再メッキしているので、まだピカピカです。 今のところスコアへの影響はさほどありませんが、芯を外したときの「えっ?」という飛距離ロスがたまに出るのは変わっていません。(笑)





 今週末のラウンドではいいショットも出始めているのでしばらくこのセッティングで慣らそうと思ったのですが、そろそろNakashima NP-1が再メッキから戻ってくるので組みあがり次第そちらへ移行します。 気になるシャフトのほうですが、最近クラブメーカーの間で知名度が上がっているAerotech(エアロテック)の80グラム台のものを入れる予定です。 組み立てリポートは準備が出来次第アップします。









July 16, 2006

 更新をサボってる間にまたドライバーが替わっていたりしてブーイング状態ですが、とりあえず今のエースはこれです。

 

 

 以前ならゴルフスミスのヘッドには見向きもしなかった私ですが、トレーニングスクールに参加して以来ちょっとした「マイブーム」を巻き起こしています。(笑)





 シャフトはもちろん(?)グラファロイのバイメトです。 長さは44.75インチ、バランスD4、総重量328グラムというスペック。





 スクールで作ったのはロフト10.5度、フェースアングル1度クローズというスペックだったのですが、今度のは9.5度/ 0.5度なのでアドレス時の違和感も解消され、弾道もほぼ理想のところまで来ています。





 これまで「軽量シャフトを使った長尺化」を提言してきたわけですが、ゴルフスミス・インターナショナルでフィッティング理論の基礎を叩き込まれて道具観が一変したといっても過言ではありません。 それについては追々触れていくつもりですが、しばらくこのドライバーを使ってみてそれが正しいものであるのかスコアも交えて立証出来ればと思います。









June 4, 2006

 先月から使い始めたDC Tour V450は、打感&飛距離ともに申し分ないのですがちょっと球が上がり過ぎる時があるのでさらに新しいモデルID RAWのロフト7.5度をしばらく使ってみることにしました。

 

 

 どうもこのフェースまで真っ黒というフィニッシュが気に入らなかったのですが、構えてみたりしてるうちに見慣れてきました。





 後部のウェイトは脱着可能。 もちろん、専用レンチ付きでもともと装着されているのは5グラムのウェイト。 その他、8グラムと12グラムのウェイトも標準で付属されています。





 上の写真でも分かりますが、ソールからフェースにかけては若干濃度の異なるブラックフィニッシュが施されています。 フェース高は58.5ミリなので、かなりのディープさということになります。





 シャフトは以前ゴルフスミスでPUREingしてもらい温存していたフジクラ SIXのツアースペックを45インチ半弱で組み上げました。





 バランスはD0くらいになっているので、ウェイトを入れ替えても重くなりすぎるということはないでしょう。 早くPureContact(ピュアコンタクト)を使ってボールスピードを計測したいところです。 気分的には155mphくらいは十分出そうな感じがしているのですが、果たして!!









April 16, 2006

 発売されてすでに約半年くらい経っていますが、お気に入りのコンポーネントメーカー“PureFit USA”のDC Tour V 450をゲットしました。

 

 

 打感、シェープともに前モデルのDC Tour V 400を彷彿とさせます。 結構球が上がりそうなのでロフトは9度を選びました。





 スコアラインのないのっぺらぼうな顔が大きな特徴といえるのですが、そのディープフェースぶりも特筆すべき点のひとつ。(写真上はDUOブルー)





 フィニッシュはコバルトブラックといって、濃い群青色というたとえが一番近いかもしれません。 





 シャフトは以前ゴルフスミスでPUREingしてもらい温存していたフジクラ SIXを45.75インチで組み上げました。





 本日のPureContact(ピュアコンタクト)を使ったテストドライブ?では、早くも自己ベストを更新するボールスピード150mphを記録。 あっさりエースドライバーに昇格しました。(笑)









January 22, 2006

 今回はディズニーマラソン完走記念という絶好の言い訳を得て、兼ねてから気になっていたソナーテックのユーティリティーウッドをゲットしました!

 

 

 2003年にフォーティーンのHI-858をバックに入れて以来、HI-660、サイブMC-700と中空構造の2番アイアンを使い続けてきましたが、アイアンにもグラファイトを入れたことだし、ここらで妥協することにしました。





 一応、先日ショップに足を運んで置いてるメーカー全てのユーティリティーを見比べてきましたが、やっぱり私にはこのMDが一番しっくりきました。





 あの赤色が入った市販のIRODはデザイン的に今イチだなぁ〜と思っていましたが、MDに装着されているものはグレー、シルバー、そしてダークブルーと大分地味にしてあります。





 そして、ヘッドカバーはなんとファスナー付。 今まで2番に被せていたやっちーの手作りカバー(犬)はちょっときついようなので、次のが出来るまでこれを使っときます。