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October 2, 2005

 オンライン系ディストリビューターを片っ端から切り捨てるという経営戦略が大不評のKZGとは対照的に、今アメリカコンポーネント界でちょっとしたブームを巻き起こしつつある“Nakashima Golf”。 現エースセットのZOアイアンの再メッキ処理中の穴を埋めるためNP-1 Forged Iron を入手しました。

 

 

 クロームからサテンへの再メッキ処理に出して一年半ほどですが、クラブ同士が当たるところなどかなり剥げてきています。 前回使った業者は、業界でも名の知れているところなのですが、耐久性に不満大アリなので今回は最大手に依頼するつもりです。





 そしてこちらがピンチヒッターのNP-1 Forged。 スコアラインはもちろんのこと、ロゴまでCNCミルドしてしまうという筋金入りの精度重視!





 何でも、ダブルフォージドということで打感も格別だとか、、、 メッキもダブルクロームだそうなんで長持ちすることでしょう。 とりあえず、また組みあがったらリポートします。









September 24, 2005

 G2のリポートで予告したとおり?や〜っぱり発売ホヤホヤのG5をゲットする羽目になりました。(汗)

 

 

 G2との違いは簡単に言ってしまえば、重心距離の見直しを図り、高打ち出し低スピンを強調したとそんなところでしょう。 G2同様ロフト8.5度が欲しかったのですが、設定が7.5度の次が9度ということでとりあえず9度選び、シャフト選択で弾道を調整することにしました。





 左のDUOブルーと比べて一回り以上大きく見えます。 レングスでみても、計測基準の違いを含め半インチは短くなったことになるので安心感は倍増といった感じです。





 シャフトはタイトの983Kに入れて使ったことのある“アルディラNV”の60グラム台のもの。 G2で試したグラファロイのProLaunchとは対照的に“粘り”のあるシャフトです。









July 17, 2005

 ベスト更新記念とでも申しましょうか、、、カスタムオーダーしたウェッジが到着しました。

 

 

 そうです、日本のツアーでも使用率の高いフォーティーンMT-28のニューモデルV2です!





 シャフトは、もちろんアイアン同様N.S.PRO 950GHを+1/2インチでオーダーしました。





 そして、極めつけはノーメッキで市販されている53度のAWと58度のSWを特注でサテンメッキ仕様をオーダーしてもらったことです。 う〜ん、美しい、、、





 ちなみに、フェース側はこんな感じです。 これなら、光の反射も半減しますよね。





 アイアン&ウェッジのグリップはコードものを入れたいのですが、ポンプを使って抜くのが億劫なのでとりあえずこのままにしておきます。






 

 突然の夕立で撤収せざるを得ませんでしたが、昨日のラウンドですでに大活躍! しっかし、スピンが良く効きますね、、、 残り113ヤードを53度打ったセカンドが、糸で引っ張ったような戻り方をするという場面もありました。 寄せで使うにしても、結構突っ込んで打っていけるようになるかもしれません。









June 29, 2005

 丸ちゃんの監修するZO:MOパターのグリップを日本で買ってきたので、一年以上使用したエースパターのグリップと交換しました。

 

 

 「新素材エラストムが創りだす『』なめし革のフィーリング。 従来の型出しグリップとは異なり、エラストムテープを巻き上げた二重構造から生じるデリケートな打感は、ゴルファーから無用の力みを取り除いてくれます。」との説明があります。





 パターですからプレーに支障はありませんが、先端も破れかけているので丁度替え時だったかもしれません。





 とまあ、こんな感じになりました。 ヘッドのペイントフィルは主に黄色が使われていますが、黄と緑なので別段ミスマッチでもないようです。 手のひらへの吸付き感は格別です。









June 22, 2005

 前から欲しかったSYB MC-700の2番を手に入れました。

 

 

 これまで使用してきたHI-660はグースがきついので、気を抜くと大フックが出る恐れがあったのですが、、、





 シャフトはUSフジクラの“banzai”です。 本当はスピーダー904HBで組みたかったのですが、合計金額が倍以上に膨れ上がってしまうのでこちらのbanzaiで行くことにしました。





 長さ40.5インチ、バランスはD2.5、クラブ重量366グラムというスペックです。 今回は自作せずにショップで組んだものを送ってもらいました。





 グリップは、近々アイアンすべてを交換しようと考えているデュアルデュロメーターです。 ワンポイントの赤がキマってません?





 写真ではなかなか分かりづらいのですが、HI-660よりは若干小ぶりな仕上がってます。





 前述のようにグースも少なくなり、トップブレードもだいぶ薄くなりました。






 

 まだショートで2回使っただけですが、手応えは充分で振りぬきも良いようです。 シャフト重量も10グラム以上軽くなったわけで、振り易くもなったように思います。 2番アイアンはショート、またはミドルホールでのティーショット、さらに、ロングホールのセカンドショット等用途は多いので今後どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!









May 24, 2005

 永らく愛用しているトム・ウィッションのFWを新調しました。

 

 

 これまで使用してきたスペックはロフトがきつく球の上がりがイマイチだったので、14.5度のヘッドをハンドピックというかたちでオーダーしました。





 とりわけディープフェイスというわけでもないと思うのですが、185ccというやや大きめのサイズと、左に行かなそうな顔つきが気に入り、今のところエースの座をゆるぎないものにしています。





 シャフトは写真下のフジクラ TW54を44インチになるよう仕上げました。 ドライバーに入れているSIXの元調子と相反してこちらは先調子でブレを最低限まで抑えるという趣旨があるのですが、、、






 

 仕上がりは上々。 シャフトが50g台で軽いのと、ドライバーの長尺化に合わせるという意味で3番ウッドの標準レングスである43〜43.5より1/2インチほど長くなるよう組んだわけですが、特別扱いにくくなったという感じもしません。 これでウッドの仕様はほぼ固まったので、あとはウェッジを仕上げるのみとなりました。 たぶん今週中にはSWも戻ってくるので、そちらのほうも近々にアップできると思います。 では、、、









May 15, 2005

 報告が遅れましたが、すでにエースとしてバリバリに活躍しているDUOブルーに関してです。

 

 

 ヘッド容積は405ccと昨今のトレンドからして決して大きい部類ではありませんが、カラーもブラックから若干グレーっぽい色に変更されたせいもあって割と大きく見えます。 打出しは、旧モデルのTR-X DUO (370cc)より確実に高くなっていますね。





 最近、ドライバーは46インチ前後で使っているので標準の44.75インチではあまりにも短くかんじたので、試験的にまずはグリップを抜いて市販のエクステンションツールを使って46インチになるようインチUPしてみました。





 もちろん、シャフトバットの内径とエクステンションの外径が合っていなかったので、手元にある一番荒いサンドペーパーで外径を絞ってやりました。





 エポキシと塗り乾燥したら、希望のレングスに収まるようにカットします。 完成後、例のごとくいきなりラウンド投入したところ、案の定、「重たすぎるぅ、、、」という結果が出たので、計画どおりリシャフトすることにしました。(汗)





 シャフトはやはり、フジクラSIXです。 当然チップ径は.335ですからソケットに少々細工を施し、シャフトが右から入るようにして若干フェースアングルを調整しました。





 仕上がりは、「文句なし、、、」のひと言に尽きます。 問題は、「クラブの長尺化にともなうミート率の低下は」なのですが(もっとも、46インチでは身長187cmの私にはほぼ標準レングスとも言えるのですが、、、)、我々アマチュアのレベルでは論議を交わすに値しないのでは?という気がします。 こと私程度のゴルファーは真芯を食うことなどラウンド中あっても1、2回というレベルですし。 最近のクラブはオフセンターショットに寛容な作りになっているということを考えれば、思い切って長尺化したほうが平均飛距離は伸びるかも知れませんね。 皆さんはどう思います?