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my new weapon



2002 2003


May 21, 2004

 待ち続けること半年以上、2004年のニューモデル第二弾“GAA3 ETBW”を手に入れました。

 

 

 サイトラインの入ったモデルを入手。 生産本数は今のところ極端に少なくて、今回も24本のみだそうです。





 フェース面とバックフェースソール部にタングステンウェイトを埋め込み、究極のヒール・トゥバランスを実現しています。





 写りが宜しくありませんが、ソール面にはアメリカンフラッグの刻印があしらわれたバリバリのUSモデルです。





 グリップは先月発売されたばかりの、USゲージオリジナルものが装着されています。 若干太めの仕上がりが手のデカイ私にピッタリ!?





 極めつけは、この新しくなったヘッドカバー。 特に材質等の変更はありませんが、内側の毛が黄色になりました。 なかなかナイスです!





 すでに2ラウンド使用しましたが、感触は十分といった感じ。 久しく、ピンタイプのパターをバッグに入れていませんでしたが、こいつは良さそうです。 まだバランスは測っていませんが、ヘッドがよく効いてストロークし易いです。 ニュータイプのグリップのせいでしょうか、タッチもソフトに仕上がっています。









April 20, 2004

 センターシャフトのミルドが遅れていたUSゲージのニューモデル“J-SPEC 1”が遂に到着しました。

 

 

 M3 ALを使っているせいでかなり小ぶりに見えるのですが、座り&打感ともに申し分のない仕上がりです。





 シャフトはカットせずに送ってもらい、35インチになるよう自分で仕上げました。 グリップはオリジナル(黄と黒の縞)ではなく、M3の時と同じ“マイナスイオン”のレッドを使用。 ヘッドのペイントフィルをマッチさせるため、黄色が入っているところを剥離して赤色に変更しました。





 これまで、いろいろなチューンを手掛けて来ましたが、何を隠そう、刻印への色入れは初めてです。 剥離剤を数滴垂らし、楊枝でチクチクとやったら意外と簡単に剥がれました。





 “Gauge Design”丸ごと剥がしても良かったのですが、何せ初めての試みで上手く仕上がるか自信がなかたのでGとD以外の文字はそのままにしておくことにしました。 一方、ボルトとボルトの間のディビッドの刻印はすっきり白でいくことに決定。





 まずはフェース面から。 ゲージのキャリパーに赤色が入り俄然締まって見えます。





 後部の刻印は一段凹んだところに施されているので拭き取りが思うように行かず、一度やり直しせざるを得ませんでしたが何とかマシな仕上がりまでもっていけました。(ホッ)





 生まれ変わったソールのカラーリングです。 なかなか決まってるでしょ? ディビッドの名前を囲っている“W”はイマイチ格好悪いので色は入れませんでした。 





 これまたシャープに仕上がりましたよ。 塗料のほうはエナメル系のものを使用しましたが、刻印の色入れにはアクリル系を使う人が多いとの噂もあります。 私の場合は、東急ハンズの売り場のお兄さんに「これこれこうで、、、」と説明したところ、それならこちらのエナメル系のほうが良いかもと言われ10色ほど購入しました。 見た感じも全く問題のない仕上がりで、あとは耐久性がとれだけあるかといったところでしょうね、、、 





 翌日のラウンドに持って行くかさんざん悩んだのですが、使って正解! いきなりラウンドパット数27という快挙(私としては)をやってのけました。 さすがはディビッド、凄いパターを作ってくれたものです、、、 ヒール、センターシャフトともに若干数残っていますので、興味のある方はメールにてご連絡下さい。 では、、、









April 15, 2004

 なんと、東京の姉夫妻よりバースデープレゼントとしてキャディーバッグを頂いてしまいました。(^^;

 

 

 CBS41という最新モデルでカラーはホワイト、といっても汚れの目立たないシルバーに近い色です。





 7分割の口枠形状でドライバーからパターまで秩序正しく?収納できます。(どこに何を入れるか確定するまでかなりの時間を要しましたが、、、) 





 ポケットの数も多く、スタンドバッグとは思えないほどの収納性あり!





 なかでも特に気に入ってるのがこの“IZZO”デュアルストラップとヒップパッド。 シアトル時代はバッグを担いで18ホールまわったこともありますが、この仕様なら2ラウンドはいけそうですね。(嘘つけ〜、、、)





 ご覧のように、至るところに“Titleist”のロゴが散りばめられています。 サイドポケットのファスナー部にはURLまで、、、





 そして、なんと傘まで付けてもらいました。 ちょっと、というかかなり申し訳ないけど、すっごく嬉しいっす!





 開くとこんな感じです。 すごく軽いのでびっくりしました。





 という訳で、4年間使い続けたキャロのバッグには引退してもらうことにしました。 クラブはコロコロ変わってもバッグは長持ちしましたね。(笑) 今度のバッグも大事に使って記録更新にチャレンジします! Tom & ENZO、本当にありがとう。









March 16, 2004

 先々週末のラウンドでいきなりの実践投入にもかかわらず大活躍してくれたM3 AL Midですが、ゴルフシューズを履くと踵が上がる分どうしても短く感じられるので、最後の調整ぶんに落とした半インチ元に戻すことにしました。

 

 

 継ぎ足しの部分は実際に切り落としたものをそのまま使用しましたが、内側には径もぴったり合ったので以前FWのインチアップで使った鉄製のパイプを再利用しました。





 このタイプのWinnグリップは再利用するにはちと無理があるのでしょうか、、、 ポンプの針を刺したところから穴が広がってしまいました。 替えもないので今回はもう一度使うことにしますが、さらに穴が広がるようでは交換することになるかもしれません。





 前回載せられなかった通常のパターシャフトとの径の比較です。 グリップとの境目あたりを見ると太さの違いがはっきり分かると思います。





 こうして見ると大人用と子供用って感じですね! やはり中尺にするならM3くらいボリュームがあったほうが断然構え易いと思います。 当初はソールの窪んだ部分に鉛を貼ろうと考えていましたが、素のままでも十分ヘッドが効いているようなのでしばらくはなにもせずにしておきます。









March 7, 2004

 ビジェイ・シン、フレッド・カプスル、スティーブ・フレッシュ、名前を挙げたら切りがありませんが去年あたりから“ベリーパター”と呼ばれる中尺(41〜45インチ程度)のパターを使うプロがやたらと増え出したのは周知の事実ですよね。 自宅工房を完備する手前、パターのリシャフトは比較的容易ということも手伝って遂に私もトライしてみることにしました。

 

 

 オーダーしたのは中・長尺用47インチのストレートシャフト。 むっちゃ長いし、バットも極太といった感じ、、、





 で、今回の犠牲者?はもちろん現エースパターのUSゲージM3 ALセンターシャフト。 ボリュームもあるので中尺にしても見劣りしないでしょう、、、 表面のフィニッシュにどれだけの耐熱性があるのか不明だったので、アイアン等のヘッド抜きで使用するトーチは使わずヒートガンにてエポキシを分解しました。 かなり頑強に接着されていましたよ。(ありがとう&さすがDW(^^;) 





 いつもどうりシャフト先端の“荒らし”を施し、いざ仮組へと進んだところ、またしても落とし穴が、、、(もう嵌まり過ぎて全身打撲(^^;) バットも太いがチップも太いぞ!てなわけで、.381"くらいあったのかもしれません。 一時は断念しそうになりましたが、「始めたからには最後までやるぞ!」と気合を入れる何か良い方法はないか?と思案してみました。 1)シャフトが入る部分をリーマーでもんで内径を広げる、2)別のシャフトをオーダーする、3)諦めてもとのシャフトを入れ直す等考えましたがヘッドには手を付けたくなかったので、結局、一番面倒と思われるシャフト先端のヘッド挿入部分をグラインドするという処置を施すことにしました。





 シャフトがホーゼル径より太い場合はホーゼル側を、削るというのが常識でチップを削っ径を合わせるというのは全くもってタブーなわけですが、相手はパターですから問題なしと判断しました。 ご覧のように、入り口は斜めですからこの角度に沿ってチップを削るというのは至難の業でしたよ。 でも、苦労の甲斐あって仕上がりはバッチリ、そとからはグラインドのグの字も見えません。(笑) 今閃きましたが、チップに1、2本スリットを入れるという方法もありましたねっ! いや〜、考え付きませんでした、、、





 グリップは今年から発売されている従来のものより多少細目のWINNツーピース“Skinny”を入れます。 バット径が太いので調度いいかと思います。





 さて、ツーピースのグリップを入れるは今回が初めてです。 とりあえず、手がくる位置を確認しうまいことグリップが乗るような場所にテープを巻いてまずはメインのグリップを装着! いつも通り、専用液をスプレーしてズルッといくかと思いきや、バットが太いせいかちっとも滑ってくれません、、、 一度中断し、抜き差しのアイアン用シャフトを取り出して太さを比較してみると、確かに太いのですがグリップが通らないほどの違いがあるとは思えません。 ひょっとしたら、、、と思い、バット部分もテープを巻いて再度チャレンジしてみると、何てことはないズル〜ッと滑っていくではありませんか!





 テープの粘着質がスプレーによりヌメッとするあれにグリップを潤滑させる効果があったというわけです。 グリップ入れは何十回とこなしてきましたが、そういう基本的なことを見落としていました。 反省! 冒頭に「比較的容易な、、、」などと書いたわりに、ドライバー一本組む以上の労力を費やしたような気もするわけですが、仕上がりのほうは上々です。





 長さについて触れるのを忘れましたが、これも散々迷った挙句、最終的には44インチで組み上げました。 実際には、おへそのほんの少し上でグリップエンドを支えるかたちになります。





 中・長尺パターを手にとって試されたことのある方はご存知のように、ストローク自体、通常のパターとは大きく異なるという感じがしますよね。 そこで、「あーでもない、こーでもない」といろいろ思案した結果、写真のようなクローグリップが一番しっくりくるようなので、まずはしばらくこの持ち方で練習してみることにします。




 ベリーパターに関しては賛否両論ありますが、巷で言われているような「目線がボールの真上に来なくなる、、、」というようなことは私には当てはまらないようです。 つまり、姿勢(上半身の傾斜)、ボールの位置ともに従来のままということです。 心配されたパターのライ角も何ら問題のない“許容範囲”で収まっているという感じです。 どちらかというと、私の地のパッティングスタイルはストロークタイプではなく、ガチンと打ってしまう“ヒット系?”のスイングなので、今回のストロークを助長する中尺&クローグリップへの移行は激変と言えます。(笑) 距離感が出るまで少し時間が掛かりそうですが、振り幅で距離を合わせられるようになってくれば安定性も格段にアップしてくるはずです。 早く本番で使ってみたい!(もちろんそのための練習もしておかなくてはいけませんが、、、)









January 12, 2004

 今回もまた更新が少々遅れましたが、ヤフオクにて落札したTR-Xが到着したのでエースのR510 TPとの比較など簡単にリポートします。

 

 

 じゃ〜ん! おぉ、、、ソールのミラーフィニッシュが眩し過ぎるぅ、、、 皆さんご存知の通りヘッド容量は370cc、ロフトは10.5度です。 シャフトの特性もありますが、今使っているR510TPの9度 / スピーダー757 Sだとわりと低めの球が出るので、これくらいロフトのあるヘッドをずっと前から探していました。





 R510 TPとの比較です。 左側のDUOのほうがシェープ的にはシャープに仕上がっているのが分かるかと思います。 フェースアングルはR510 TPのスクエアに対しDUOは若干クローズです。





 この写真では分かりづらいのですが、フェース面積ではR510に軍配が上がりました。 ちなみに、フェース高56ミリ、幅98ミリのR510に対しDUOは54ミリ、84ミリという具合です。(どちらもフェース中心部を基準に計測しました)





 シャフトは純正品のM-43が入っています。 ご覧の通り、重量55g、トルク4.0という未体験ゾーン的スペックです。





 残念ながら、到着から2週間ほど経ってますが未だに試打さえ出来ていません。 シャフトはもう届いているので差し替えてから筆下ろしということになりそうです。 50グラム台のシャフトは筋力が衰えた時のためにとっておきます!(^^ えっ、何にリシャフトするのかって? それはまた次回のお楽しみです!!










January 1, 2004

 突然ですが、2004年に向けてドライバーを日本製のものに変更します!

 

 

 キャロのフュージョンの発売で、ここアメリカでもコンポジット系のドライバーが話題を集めておりますが、遅れ馳せながら私もプロギアのTR-X DUOをヤフオクにて落札致しました。(写真は出品ページより拝借させて頂きました(^^;)





 「ん〜、いい顔してますぅ、、、」 しかしながら、シャフトのほうが少々頼りなさ気なので、GDのパープルアイスあたりにリシャフトすることになると思われます。





 ところで、今アイアンのほうも来年に向け若干のスペックダウンを計画しています。 ひとつ目の案は、現在のKZG ZOをDG X100からこれまた昨今巷で話題となっているダイナライト・ゴールドにリシャフトするというものです。 9月まではクロストレーニングとしてウェイトも多少上げていたのですが、走り込みに的を絞るようになってからはDG X100のバランスD5というスペックが少々手強く感じています。 第二の案は、旧エースのX-14プロシリーズを業者に依頼して新品同様に復活させ、且つシャフトも差し替え返り咲きさせてしまうというちょっと不思議なもの。 どうせなら、「今年発売されたX-16をカスタムオーダーしてしまおうか?」とも考えましたが、そうなると費用も倍以上掛かることになりますし、第一そこまでするほどの違いが両モデルの間にあるとも思えません。 今のところ、どちらの案で行くか決め兼ねているのですが、とりあえず、ZOのリシャフトから始めることになりそうな気配です。 今年の”打ち収め”も終わり、昨年からキャリーオーバーした目標も結局達成出来ずに2003年の幕が閉じようとしています。 来年は、少し優しい道具でレベルアップを図りたいと思うのですが、果たして!!!