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my new weapon



2002


November 27, 2003

 先日ご紹介したゲージデザイン USAのM3 AL Silverに温存していたことを忘れかけていた(^^;マイナスイオングリップを装着してみました。

 

 

 このグリップは日本のゲージデザインが販売している言わば“純日本製”なので、「和洋折衷パターの出来上がり!」といったところでしょうか、、、(^^)





 かなりシャープな仕上がりだと思いません?(あ〜、また自己満の世界だ、、、)





 不思議なことに、黒のヒールシャフトと打感がぜ〜んぜん違います。 フィニッシュの違いか、はたまたシャフトの挿入位置の違いか詳しいところは不明ですが、こちらは「ピーン」という澄んだ音が出てしまうほど金属的なタッチ。 一方、“ニタリウムB”とういブラックフィニッシュが施されたヒールシャフトのほうは、これと正反対のバチッという感触です。 私はソフトなタッチが好みなので、打感的には黒のほうに軍配を上げたいところですが、そういう話はラウンド毎の平均パット数が30前半くらいになるまでお預けということにしておきます。(笑) それはそうと、もう3週間ほどラウンドのない状態が続いています。 今週末、こちらは感謝祭の連休で1回くらいはまわれそうな気配ですので、ラウンドリポートのほうもお見逃し無く!!









November 9, 2003

 今年も何だかんだといろいろな新兵器を投入してきたわけですが、多分これが最後となる(そうあってほしい(^^;)M3 ALの紹介です。

 

 

 待たされただけあって、コンセプト並びに完成度ともに申し分のないパターに仕上がってます。 ニタリウムBとういブラックフィニッシュが非常に美しい、、、





 早い話、2-ballやフューチュラといったパターに対抗するラインの生産ということなのですが、当初のステンレス製キャスト構造からアルミ削りだしへと180度方向性を転換したことでコンセプトがより鮮明となりました。





 M2との比較です。 フェース面積の違いがよく分かると思います。 シャフトは既成のダブルベンドを使わず自身で曲げてるとか、、、(すっげぇ〜!)





 ごん太っといサイトラインがミソ! ラインの出し易さときたら天下一品。 他にもシルバー、プルー、レッド、ゴールド4色のバリエーションが選べますが、やはり締まって見えるブラックが私は好きです。




 グリップはM2の時と同じUSゲージオリジナル(Winn製)。 ヘッドカバーはナイロン製ですが、近日中に革製のものも発売になります。




 非常に独特なタッチで初めは戸惑いましたがすぐに慣れてしまいました。 この種のパターの弱点はピンタイプなどに比べ距離感が出しにくいことではないでしょうか? それは多分慣れで克服していくものなのでしょうね。 う〜、、、早くラウンドで使いたい〜、、、







 



August 29, 2003

 パター買い替え筆頭候補だったM3の方向性が変更され、それに伴い出荷も大幅に遅れているわけですが、それはさておき、兄弟モデル?のM2が昨日到着したのでちょいと紹介させて頂きます。




 実際に見たことがないので下手なことは書けませんが、日本モデルのM3に酷似しています。 刻印、サイトラインはプロトで使った赤のペイントフィルで決まりかと思われましたが、黄色に落ち着いたというわけです。




 

 座りは良好。 身長が高いせいもあるかもしれませんが、もう少しアップライトでもいいかなぁという感じ、、、 




 

 素材はもちろんSS303で、お家芸となった500本の限定生産。



 ソールの写真です。 黄色のペイントフィルを使ったアクセントがニクイ! お見事、DW!!!



 

 何と言っても今回の目玉はこの”ゲージオリジナルグリップ”ではないでしょうか? やっちーの「なんか工事中って感じねっ!!」という発言には一本取られましたが、一応”Winn Grip”製です。 黄色の部分にはゲージのロゴと”Gauge Design”の文字が散りばめてあります。




 さて、念願のニューパターを手に入れたわけですが、このM2でパット数低減を達成出来るかどうか、、、 いやいや、面白くなってきました。 今後のラウンドリポートをお見逃し無く!








August 11, 2003

 もう、ひと月近く前に到着していたフォーティーンHI-660ですが、なかなかリシャフト出来なかったのと、HI-858にこれといって不満がなかったので使うきっかけが見当たらず今日まで温存していました。

 


 シャフトは前回のフォーティーンHI-858の時と同じくN.S.PRO 950GHのS-flexが入ってます。 まずはこのシャフトのままで楽に振っていくことを心掛けて使ってみようかと思います。

 
 

 個人的にバックフェースのデザインはこちらのHI-660のほうが好きです。 ソール&トップブレードのフィニッシュがHI-858のサテン、に対しHI-660はセミサテンといった感じ、、、



 

 上がHI-660で下がHI-858です。 フェースのシェイプはほとんど、というか全く一緒ですね。 下の写真を見てもらうと分かると思いますが、ソール幅はHI-660のほうがちょっとだけ厚いです。





 ひと月以上も放っておいたものを突然使ってみる気になった理由がここにあります。 そう、グースの度合い(フェースプログレッション)がHI-660のほうが少ないんです! つまり、「悪いスイングをした時のフックの度合いが少ないのではないか?」ということ。



 

 この写真でも分かります? 重心距離/深度、ライ角等、球筋に影響してくる要素は他にもたくさんありますが、視覚的なものというのはゴルフにおいて特に重要であると言えるのでしょうか? えっ、そうでもないって? 少なくとも、元来フッカーの私の中ではとても大事なことです。 ハイ、、、

 



スペック比較表
Iron
Loft
Lie
shaft
Length
Weight
Swingweight
HI-660
2
18°
60.0°
N.S.PRO950GH
40.25"
376g
D1.5
HI-858 2 18° 59.0° DGLite 40.0" 398g D4



 

 巷で言われているように、こちらのHI-660のほうが低重心で球が上がり易いそうです。 しかも、(これは私もさっき”ヤードスティック”さんのHPを見て初めて知りましたが(^^;)重心距離も若干長いということです。 こうなると、乗り換えの条件は出揃ったと言えます! 試打感のほうはまた後日お届けしますね。

 







May 11 2003

 エースドライバーのTitleist 983KをFujikura SPEEDER 757にリシャフトしました。




 今回は急いでいたのと、ボアスルーというヘッド構造の問題で(グラインダーなしでは作業が困難?)久々にリペアーショップのマイクさん(仮名)に全作業を委ねることにしました。





 さすがはプロ、自分でやったらこんなにキレイな処理はできなかったと思います。





 フェルールの処理も完璧にやってくれました。 感謝、感謝!





 グリップはやはり拘りのGolfPrideコードラップ。 そうそう、このグリップ下部にかけての”Fujikura”の文字文字プリントに憧れてたんです。





 今回はバランスを重めにもっていきたいというのもあってレングスは45.0インチにしてもらったのですが、これまで44インチのドライバーを使っていたせいか長さがちょっと気になってます。 このまま数ラウンド使用してみてから半インチほどカットして、タングステンパウダーでバランス調整することになりそうです。









May 3 2003

 オーダーしていたTom Wishon GolfのFWが木曜日に届いたので、温存していたDG Lite Sensicore使ってその日のうちに組み立てました。




 ご存知の方も多いかと思いますが、このトム・ウィッションというデザイナーはもともとGolfsmithにいた人で、スネークアイ等のヒットラインを世に送り出した言ってみればKZGのウッドを監修するマリオセサリオと並ぶアメリカコンポーネント界の巨匠のひとりです。





 旧エースのゲージのFWと比べるとひとまわり大きく見えます。 フェースラインが直線なのと、アングルがスクエアというのが相まって「左にいかなそうな」気分にしてくれます。





 写真では分かり辛いのですが、フェース面積もゲージより広くなっています。 若干軽めのスチールを入れたのと13.5度という強めのロフト設定が幸いし結構楽に振っても250くらいは十分出ます。 打感が少々軽いような気もしますが、、、





 グリップはヘッドと共にオーダーしたTom Wishonのコードものを入れました。 長さ43インチでD2が出てます。 今日、またしてもいきなりラウンド投入したのですが、評判通り”左の怖さ”を半減してくれるヘッドです。 ヘビー級のライフル7.0からDG Liteへ移行した為、とにかく楽に振れるようになりました。 今後のゲームプランの幅が拡がりそうです。 GOOD BUYでした。









April 30, 2003

 念願のタイトリスト983Kをやっと手に入れました!




 結局2ヶ月近く待ったことになります。 ツアー物よりは若干重心が低く設定されているとのことですが、ウッドの球筋は低いほうなので丁度いいかもしれません。





 恒例の現エースとの比較です。 上から見るとやはり983のほうが大きく見えます。





 ところがフェース高ではもうブッちぎりでDC Tourに軍配が上がります。



 

 シャフトは標準バリエーションのひとつ”タイトリストスピーダー”。 特性的にはどちらかというとビスタプロ系だそうです。





 シャフトがスチールのXからグラファイトのS、長さが1インチ長ときたら前より飛ぶに決まってますよね、、、 ちなみに、先日のNew Courseでの筆おろしでボールは”Pro V1x”を使ってみました。 当たれば300は堅いのですが、もうちょっと欲しいような、、、









April 1, 2003

 遂に届きました!待望のニューアイアン”KZG フォージド ZO アイアン”!




 まだあまり出回ってないクロームメッキ仕様です。この際サテンフィニッシュでもいいか?と妥協しそうになりましたが、早まらなくて良かったです。 すごくキレイです。




 眩しいのなんのって、半端じゃありません! しかも、バリバリのカスタムフィッティングで半インチ長めの1度アップライト、GolfsmithのPUREingによるスパインマッチングに加え振動数もちゃ〜んと合わせてもらいました。 ちなみにシャフトはDGセンシコアX100です。








March 8, 2003

 じゃ〜ん! ほとんど衝動買いに近い状態で入手してしまった”フォーティーンHI-858”です。 こちらの我が儘なリクエストに快く応えて下さったOさん、大変感謝しております。

 


 もちろん新品で購入しました。 梱包を解いた時は、思ったよりフェース高がないような気がしたのですが、見慣れてくるとそうでもなさそう、、、

 
 

 Callaway X-14 Pro Series #2との比較です。 ハイ、まさにタラコ型です。 ソール幅約1.5倍といったところでしょうか、、、





 トップブレードの厚みの違いはご覧の通り。 結構グースが利いてますね。



 

 気になるシャフトのほうですが、ずっと前から気にはなっていた日本シャフトのN.S.PRO 950GHが入ってます。 これが購入決定の重要な判断材料になったのは言うまでもありません。

 



HI-858 Irons Specification
Iron
Loft
Lie
Length
Weight
Swingweight
2
18°
59.0°
40"
370g
D2



 

 上記のスペックにあるように、長さは40インチあります。 このヘッドは、軽めのシャフトで若干長めに組むのがミソなんですよね! もうじき上がってくるニューアイアン”KZG ZO Iron”も半インチ長めでオーダーしているのでちょうど良いかも。 例によって試打報告のほうはまた後日に、、、