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January 19, 2007

 2007年のセッティングで唯一変更のないパターですが、グリップがくたびれかけていたので買いおきしてあったZOMOの丸ちゃんグリップを付けてみました。

 

 

 手触りは非常に良いのですが、汚れが目立ち易いのと耐久性が今イチなのが難点。





 ウッド&アイアンにはゴルフプライドの最新モデル“デュアルデュロメータ2”(DD2)を入れてみました。 フジクラのツアースペックによくマッチしています。






 ここだけの話ですが、2007年はクラブだけじゃなくスイングも“NEW”を目指しています。(笑) 当分ラウンドの予定はないので週末コツコツと練習に励みたいと思っています。









January 14, 2007

 職場の知り合いからヘッドにゆるみが出たドライバーのリペアを頼まれました。 ロフト10度にしては球が上がらないのでロフトも調整して欲しいと言われたのですが、さすがにウッド用の調整器具は持っていないのでその注文は他の方法で対処することにしました。

 

 

 クラブはダンロップのLocoという確か2年前のPGAショーリポートで紹介したものと同じモデルです。 道具にこだわりはほとんどない人で、クラウン部もご覧のとおり傷だらけの状態で渡されました。





 シャフトは写真下のハリソンのSフレックスが45.25インチで組まれていました。 彼とは去年一度だけラウンドしたことがあるのですが、体格&年齢的にもこれはかなりのオーバースペックであるというのが私の見解です。 そこで、私が以前Duoに入れて使ったことのあるグラファロイ・プロロンチブルーにリシャフトしてみることにしました。





 そこまでする必要はなかったのですが、あまりにひどい状態だったのでフェースならびにクラウン部を軽くリフィニッシュしてやりました。 フェース上部のボールマークは傷が深かった?ので完全には消えませんでしたが以前とは見違えるほどきれいになったのは言うまでもありません。






 結局、チップに6gのウェイトをセットし44.75インチで組上げ、バランスはD1に落ち着きました。 私が使っていたものなのでフレックスはSですが、チップカットしていませんし前述のオモリの副作用?もあるので硬さは気にならないと思います。 それに、何といってもプロロンチですから「これで以前より球が上がらないようなら迷わずレッスンを受けるように、、、」と付け加えて送り返しておきました。(笑)