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KZG ZO リシャフト計画

〜 軽量スチール(N.S.PRO950GH)を装着・後編 〜



July 18, 2004

 最後のほうはちょっと手抜きですが、KZG ZOのリシャフトが完了したので後編をリポートします。

 
 

 前回の写真がクリアでなかったので、適正の解像度で撮り直したのが右の写真です。 下位番手のメッキはかなりきていましたがご覧のように新品のような状態になって帰ってきました。

 

 

 バックフェースも撮り直してみました。 非常に美しいサテンフィニッシュがのりました。 満足、満足、、、 下表は、前回触れた再メッキ処理に伴うウェイトロスを示したものです。





3 4 5 6 7 8 9 PW
処理前 242.5 249.0 256.5 263.0 270.5 277.5 284.5 292.0
再メッキ後 239.0 249.0 252.0 259.0 266.5 274.5 281.5 288.0
ウェイトロス -3.5 ±0 -4.5 -4 -4 -3 -3 -4
調整後 61° 61.5° 62° 62.5° 63° 63.5° 64° 64.5°


 どういうわけか4番だけ±0なのですが、それを除くと各番手3〜4グラムほど軽くなりました。 今度のシャフトはかなりの軽量なのでバランスにどういった影響を及ぼしてくるのか気になるところです。





 では、早速組み立てに参りましょう! まずは例によってスパインファインダーにかけ、マーカーで印を付けます。 今回装着するN.S.PRO950GHは、パラレルですが番手ごとに長さが決まっていてチップカットの必要がありません。(嬉) 先端のプレップ、ホーゼル内の掃除をしいざ接着!

 

 

 エポキシを混ぜ、一気にヘッドをセットしていきます。 スパインとフェースの向きを合わせるのに、X14のリシャフトをした時に自作した磁石がまた役に立ちました。(笑)

 

 

 レングスはやはり+1/2インチで、グリップはツアーベルベットのコードを逆挿し。 バランスはちょっとバラツキがでましたがD0〜2が出ています。






 

 とまあこんな具合です。 また打ってみて感想などアップしてみたいと思います。