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TR-X DUOリシャフト第二弾
〜 フジクラ ZCOM 装着の巻・下 〜
| June 27, 2004 |
ちょっと間が空きましたが、DUOのリシャフト第二弾の後編です、、、 |
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D2というベストバランスが出ていたDUOなのですが、減量の関係で今回のターゲットバランスは、ドライバー&FWともにD0〜D1としました。 |
| まずはヘッドを抜いて、チップに入れたウェイト、タングステンパウダー&コルク栓を除去。 ついに奥義を発見し、最近はヒートガンの使用時間も3分程度でいけるようになりました。(^^ | ![]() |
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ドライバーについて言えば、ウェイトピンとタングステンパウダーで7.5g詰まっていたわけですから、それがなくなったぶんバット側も軽くしないとバランスがでません。 そこで、グリップはマイコーに作ったD.C. Tour以来のツアーベルベットライトを装着することに決定。 内側はご覧のように溝を何本も入れることで重量を落とす仕組みとなっており、内径は.610なのでテープは二重巻きで対応しました。 |
| ドライバーは前回同様、ソケットを細工してシャフトが右から入るようにし、アドレスではほぼスクエアに見えるところまでもっていきました。 | ![]() |
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じゃ〜ん! 組み上がり後の総重量は計画通り300gの大台を切ってきました。 ちなみに、FWのほうは323gでほぼ理想の重量差に、、、 |
| こんな感じで顔つきも同系でいい感じに仕上がりました。 スペックはドライバーが45.0インチ、295g、D1。 今までFWにはスチールを入れ42.5"で組んでいましたから、43.5ではやたらと長く思えて仕方がありませんでした。 そんなわけで、結局3/8インチバットをカット、ドライバーと同じベルベットライトを装着し、43.125インチ、311g、D0.5というスペックで落ち着きました。 | ![]() |
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組み直してからすでに5ラウンド以上使いましたが、このシャフトはかなり良い感じです。 というか、自分に合っているのかもしれません。 手を付けてないものがもう一本あるので、「FWに入れてしまおうか、、、」などと考えましたが、もう少し様子をみるとします。 非常に高価なシャフトですから、、、(汗) |
| さて、ここまでウッドを軽量化したのなら、アイアンにだってもう少し軽いシャフトを入れたほうが全体的なバランスが出るんじゃない?というご意見もあるかと思いますが、ご心配なく! すでに手はずは整えてあります。(笑) シャフトは日本で買ってきたN.S.PRO 950GH、ヘッドはやはりKZG ZOで今週中にも再メッキ処理から上がってくるでしょう。 今回はひと味ひねってサテンフィニッシュでお願いしました。 いやいや、完成が楽しみです。(^^ |