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TR-X DUOリシャフト第二弾

〜 フジクラ ZCOM 装着の巻




May 16, 2004

 もっと早くにアップするつもりでしたが、やり直しがあったりで少々遅れてしまいました。(汗)

 
 

 何といってもZCOM SIXは50グラム台のシャフトなもんで、スチールの入ったFWとのギャップがあり過ぎます。 そこで、手を付けてないトム・ウィッションのSeries 5-SLがあったのでそれを挿してみることにしました。 66g、トルク2.75というスペック。

 

 

 どちらもスーパーライト級のシャフトですから、DUOには純正もの、FWは市販の2gのウェイトピンを装着することにしました。





 掲示板等でも予告したとおり、DUOのホーゼル径.350”というのを利用してフェースアングルをスクエアに近づけるため、ご覧のようなソケットを加工しシャフトが右から入るよう細工しました。

 

 

 レングスはドライバーが45.0”、FWは43.5”で仮組みしたところまだバランスが軽めに出ていたので、983K以来の“タングステンパウダー攻撃”をすることに決定!(笑)

 

 

 グリップはドライバーがプライドのベルベットライト、FWはウィッション純正のコードものを入れ、最終的にD2&D3という予定通りの仕上がりで自分としては満足!と思ったのですが、、、





 50g台のシャフトとはいえ2gのウェイトピン&タングステンパウダーを5.5g詰めたわけですから、ヘッド側で7.5gアップとなり、結果、ハリソンPRO2.5が入っていた時と比べ総重量的にはたったの6gの減量に止まりました。(?)





 ところで、シャフトロゴの向きはスパインの関係で右下を向くような格好になりました。 アドレスからは模様も何も見えないのでかなりすっきりした感じの仕上がりです。





 

 お決まりとなった“いきなり”のラウンド投入では、トルクが大きいので結構ブレるかな?と思ったのですが、予想に反して直球を連発! 「これはイケる、、、」と確信しましたが、期待していたほどの減量効果が得られなかったのと、(自分でされる方は分かると思うのですが)チップにオモリが入ると打感と打球音への影響もあり多少思い残すところがあったので、もう一度手を加えることにしました。 ということで、次回もありです。(^^