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続・ボアスルーアイアンリシャフト計画
〜 キャロウェイX-14プロシリーズ・中 〜
| March 16, 2004 |
さて、オンラインでオーダーしたシャフトも無事木曜日に到着し、待ちに待った週末がやって来ました! 今度は失敗のないよう入念に仮り組を繰り返し、今回買い足したサラのシャフトを3番に使うためチップカット3/4インチとし、すでにカット済みのものはさらに1/8インチずつ詰めていきました。 |
| よく考えたら、例の失敗に気付いたのはスリットを入れる前でした。(汗) というわけで、チップを揃えた後、スリット入れへと進みました。(先週の更新と多少重なるところがありますがご容赦下さい!) | ![]() |
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フェルール代用のラバー製Oリングをセットしたら、チップの荒らしに移りますが、今回は念には念を入れグラインダーを利用し万全の処置を施しました。(本当はベルトサンダーでするのが一番なのですが、以前購入したゴルフワークスの手引書にはグラインダーでもOKと書いてあるので試したところ、ノー問題でした!) |
| ところで、今回はシャフトがパラレルチップでスリット加工もしてあるので、前回とは違うタイプのプラグ(写真右)を使いました。 | ![]() |
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エポキシを塗ってシャフトを入れ、プラグを打ち込んだところ。 スリットが入っているので、プラグを打ち込むと先端が開き“かしめ”の役割をするというわけです。 ショートホーゼルのキャロウェイにはやはりこの手法が不可欠ということになるのだと思います。 ホーゼル先端の先細り設計はその効果を倍増させるためのメーカー側の“知恵”であることは言うまでもありませんね。 |
| 一応、プラグの入り加減も番手を通して均一になるようにしました。 | ![]() |
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ボアスルーの処理で今回特に気を付けたのは、摩擦で熱が出過ぎないように、ちょっと削っては次の番手へというようにしたことです。 前回かなり加熱させてしまったのも緩みが出た原因のひとつと思われます。 |
| グラインダーで削るのはこの辺りまで。 前回同様、フラップホイールに切り替えてソールとの段差がなくなるまで削り込みます。 | ![]() |
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やはり2度目ですからずいぶん慣れてきました。 上手く削れてると思いません?(笑) |
| 引っ張るつもりはありませんが、次回を最終回としますので今日はここまで勘弁して下さい、、、 しかしまあ、プラグの打ち込みひとつとっても前回に比べたらずいぶん進歩したと思います。 たかが2度の試みですが、回を重ねるというのはとても重要なんだなというのを実感しています。 |