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ボアスルーアイアンリシャフト計画
〜 キャロウェイX-14プロシリーズ・下 〜
| February 21, 2004 |
ちょっと間が空きましたが、シリーズ・下のアップです。 |
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前回まででナイロンホイールによるサテン仕上げまで終了しているので、残るはバフ掛けですね。 経費削減(?)のため、ちょっと小さめですが以前自分でリフィニッシュをやった時に使用したものを取り付けてみました。 |
| いやいや、光るのなんのってそりゃもう半端じゃありませんっ! 「プロ級の仕上がりだぁ〜、、、」なんて思っていたのもつかの間、やはり今回も大きな落とし穴が待ち受けていたのです。 | ![]() |
| なんと、きちっと打ち込んだはずのシャフトピンに緩みが発生したのです。 もちろん、エポキシも塗布してあったのですが、テーパーという性質上、ぴったり密着しているのはごく先端部のみでソール面付近までいくと、先細りのシャフトピンとの間には隙間すら生じてしまう具合です。 削り込みで緩み出たのは2、3本でしたが、バット側からロッドで突付いたら、案の定全番手いとも簡単に外れてしまいました。 とりあえず、応急処置としてもう一度エポキシを使って接着というかたちでその場を凌ぎました。 |
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とまあ思わぬハプニングに見舞われたわけですが、仕上がりは上々で非常にキレイに出来上がりました。 |
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| 予告どおり、グリップはゴルフプライドの今年のニューモデル“V-55”のコードを入れました。 上を向くのは写真右の“ロケットのような”柄で、社名ロゴは自然と下向きになります。 ん〜、かなりいい感じ、、、 | |
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リフィニッシュからのヘッド重量減とS200との組み合わせというので、バランスのほうは期待していたのですが、全番手とおしてD4前後と若干長めに上げたぶん重たくなってしまいました。 |
| ラウンドはしていないのですが、また得意の「スイング改造」に取り組んでいたせいで立て続けに練習場に通い、9番と7番を重点的に使用したところ恐れていたことが現実のものとなってしまいました。 |
| ラバー製のOリングが緩んだと思ったら、実はヘッド自体が緩んでいたのです、、、 「吹っ飛ばないでよかった〜」などと呑気なことを考えてしまいましたが、一歩間違ったらエライことになっていたところです。 気を付けないといけませんね、、、 | ![]() |
| 冷静に考えてみると、やはりオリジナルのシャフトチップに入っているスリットには大きな意味があるのだということを痛感しました。 リーミングの関係でシムを噛ませることが出来なかったことが接着効果を引き下げる原因になったということも否定でいません。 しかし、くよくよしても始まりません。 失敗は成功の母と言いますし、次なる作戦を練ることとしました。(笑) 言うまでもなく、今度はスリット入れに挑戦します! いろいろと考えてた結果、シャフトはダイナライト・ゴールドに変更し、レングスも次回は.125ほど詰めて上げるつもりです。 肝心のスリットを入れるために使うツールのほうですが、今回もまた得意のアイデアを振り絞り何とか使えそうなものを入手済みです。 何だか山あり谷ありの“ボアスルーリシャフト計画”ですが、まだまだ続きますので宜しくお願いします。 |