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ボアスルーアイアンリシャフト計画

〜 キャロウェイX-14プロシリーズ・中




February 14, 2004

 前回コメントしたとおり、ボアスルーの処理は今回が初めてだったのですが思ったよりスムーズに作業が進みました。

 
 

 まずはグラインダで荒削りします。(グラインダーを使う際は、事故のないよう細心の注意が必要です。 巻き込まれる可能性があるので軍手をするのはタブーですよ、、、) やっぱり室内でやらなくて正解! 火花&削りカス飛びまくりで洒落にならなかったとこ、、、

 

 

 気を付けたいのは、ゆっくり余裕をもって作業するということ。 焦って短時間で済ませようとするあまり摩擦熱を倍増させてシャフトを接着したエポキシまで分解してしまってはは元も子もないですから、、、





 目の細かいほうに切り換えてさらに削り込みます。 勢い余ってソールまで削ってしまわぬように、、、

 

 

 次に登場するのが、フラップホイール! こいつを使ってソール面との段差を極限までなくしてやります。

 

 

 早い話がナイロンタワシの回転版ってところでしょう。 始めは目の粗いもので均してやります。





 ご覧のとおりきれいに面が整いました。 あまり強く当てるとシャフトピンばかりが削れて「えぐれた」ようになってしまうので注意が必要です。





 上記のホイールの目の細かいものと思って頂いて差し支えないでしょう。(これはサテンフィニッシュを復元するのにも使われます) これを使って面取りし後はバフを掛けて終了。 あと一息です!





 

 というように、ここまでは万事無難に進みましたが、今回もやはり若干の落とし穴的試練が待ち受けていました。(恐) 次回をお楽しみに!!