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ドライバー改造計画

〜 バランス調整 〜

 

 45.0インチでD4というバランスが出ていたエースドライバーのTitleist 983Kですが、5ラウンドほど使用してやはり長さがしっくりこないようなので予定通り半インチカットすることにしました。

 


 しばらくチューンナップリポートをさぼっていましたが、その間、クラブメーキング用の新兵器をいくつか入手しました。 ひとつ目はグリップを無傷で取り外すために使うポンプです。

 



 作業中の写真はひとりでは取れないので説明書でご勘弁を、、、 今まであまり必要性を感じることがなかったので購入には至らなかったのですが、あると便利なものです。 慣れると結構簡単に外せるようになります。

 



 シャフトカットは以前にも何度か紹介したので割愛しますが、今回の主役?は何といってもタングステンパウダー。 比重は鉛粉よりもさらに重く18.0だそうです。

 



 こちらも念願だったデジタル表示のスケール。 クラブメーカーの必需品なのですがやっと買う決心がつきました。 今回はとりあえず6グラムを計ってシャフトバットから流し込んでやりました。





 グラファイトシャフト用のコルク。 パウダーが入ったらこいつで栓をしてやります。

 



 コルクは専用のロッドで奥までしっかり押し込んでやりましょう! 私の場合はホーゼル上部1、2センチのところで一度引っ掛かかりましたが、ガチガチ突付いたら最後まで入ってくれました。





 結局、45.0のD2を半インチカットしてタングステンを6g詰めでD4.5に戻ってきました。 「ちょっと重いんじゃない?」と思われる方も多いかと思いますが、最近どうもバランスは重めが好きになってしまったのです、、、 エルスではありませんが、そのほうが良いテンポが保てるような気がしてなりません。 まぁ、彼のD8に比べたらかわいいものでしょう、、、 昨日、ディズニーの薄暮で9ホールだけまわりましたが、手ごたえは十分。 しばらくはこれで練習します!