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2007 PGA Merchandise Show

現地リポート 〜 Day 2 〜

 

 「画像にサムネールを追加し、拡大可能にして欲しい」とのリクエストを頂いたのですが、手間が二倍になるのとサーバーへの負担が増加するという理由で今のところ従来どおりのリポート形式で続けて行きたいと思います。 では、2日目トップは「帰って来た」テーラーメイドから、、、

 

 

 ブースセットのマンネリ化が続く他社に比べ、久々ショーへ復帰してきたテーラーのブースは新鮮なものがあります。

 

 

 ブースの一角には「お得意様サロン」と呼びたくなるスペースが設けられ、コーヒー等ちょっとしたドリンク類が振舞われていました。

 

 

 やっとRシリーズ以外のドライバーが登場しました。 一風変わったクラウン部のデザイン。

 

 

 写真右のハイブリッドまで同様のパターンが描かれています。

 

 

 去年ちょっとだけ使ったピュアフィットのID RAWに似たR7スーパークワッド。 フェースも黒塗りです。

 

 

 トップラインの太さはキャロウェイ張りですね。

 

 

 ちんまいエリアでしたが、パッティングコンテスとも行なっていました。 コンパニオンまで投入されており、実はV25のパターより目を惹いていたかも、、、(笑)

 

 

 まるでライブステージのようなセットを敷いたPGAフォーラム。 ちなみに、私は話を聞いてる余裕などありませんでした、、、





 

 「Shun御用達」ご存知ゲージデザイン/ウィットラムゴルフのブース。 マルマンとの提携が効いてセットも大幅にアップグレード。 「出世したなぁ〜、、、」





 左は「クレイジーキャリパー」で、右は「ワッキー“W”」。 かなり奇抜なネーミングと言えるのでは?

 

 

 

 

 やはりデビッドが作るプロトものにはそそられます、、、

 

 

 これが、今年のイチ押しニューモデルのようです。 J-SPECとD2のあいのこみたいな感じですか? “HUMMER II”という名が打たれてした。





 これが出たら間違いなく買うと思います。(汗) かなり良さそうなんです、ホントに、、、





 今年は久々にウェッジもやるそうです。





 こうして見ると、やはりゲージからウィットラムパターのほうへ比重が移っているのが分かりますよね。 ちょっと寂しい気がします。

 

 

 オリマーもまだ頑張っています。

 

 

 ここもも密かに「ぺヤング」を用意しているのには驚きました!

 

 

 ドロー系の私が使ったらまず即死という感じのオフセットもの。





 同じく各ラインのアイアン。 左のI-506はちょっと打感が良さそうです。





 とまあ、今日のところはこんなもんです。 もちろん、明日も続けますのでヨロシク!