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2005 PGA Merchandise Show

現地リポート 〜 Post Show 3 〜

 

 

 いよいよ最終回となりました、今年で5年目のPGAショー現地リポートby SHUN。

 

 

 これまたドランコン界で名を馳せるBang Golf のブース。





 Bang Golf “ベストセラー”といわれたSF シリーズドライバーヘッド。

 

 

 左に写ってるのが、バン・オーマティック。 US製コンポーネントに興味がある人で知らない人はいないのでは、、

 

 

 左奥のがTFTという430ccサイズのドライバーヘッド。

 

 

 いやいや、何ともカラフルではございませんかっ!



 

 写りがよくありませんが、なかなかきれいなブレード型のアイアンでした。



 

 こちらも同じくブレードタイプのアイアンですが、バックフェースのデザインがだいぶ違います。



 

 どうもこのアイアンに色を使うというのはどうかな?と思うのですが、、、





 今やアメリカのOEMからも純正として用いられている日本シャフトのブース。

 

 

 タイトリスト、キングコブラに加え、キャロウェイ、テーラーメイド、ツアーエッジ、ニッケントといったメーカーもこぞってN.S.PROを純正シャフトにしているようです。

 

 

 カーボン繊維をバットよりに巻きつけることで強度補強を図ったN.S.PRO 750GH。 実物を見たのは初めてです。

 

  

 このGT800をアイアンに入れてみたいと思うのですが、お値段のほうが少々、、、

 

 

 今や押しても押されぬグリップメーカーとなったウィングリップのブース。

 

 

 最近は耐久性も兼ね備えた商品も加わり、ますます勢いを増しているようです。

 

 

 会議室を借り切っての出展組のひとつシャフトメーカーのUST。 去年発売されたV2の売れ行きがなかなか好調のようです。





 Frequency Filter という新技術を搭載したパターシャフト。





 芯で打てた時の感触がはっきり分かるような作りになってるそうです。 残念ながら、試打することが出来ませんでしたが、正直言って興味ありです。 





 今年は去年にもましてシュミレーションシステムを紹介しているメーカーが目立ちました。 レクリエーション性だけでなく、フィッティングや練習といった観点からも注目を集めています。





 最後は、試打エリア左側からの一枚。 次回は、もう少し時間を作っていろいろ打ち比べてみたいですね。

  

  

 いや〜、今年も頑張りました、、、 本当に直前まで行くつもりはなかったのですが、金曜日にたまたま余りのバッジを貰ったので「せっかくだから行きますか、、、」という程度のノリが、いざ会場に着いたらバチバチと写真を撮り始めていました。(笑) 来年のことはまだ分かりませんが、オーランドにいたらまたやりたいと思います。 では、最後までお付き合い頂きありがとうございます。