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2006 PGA Merchandise Show

現地リポート 〜 Post Show 〜

 

 

 ショーは昨日が最終日だったので、今日はPost Show リポートというかたちでお届けします。 まずは、ドラコン界の横綱“SMT”から、、、 プレジデント直々に商品説明をして頂きました。

 

 

 これはアンコアーというニューモデル。 59.5mmというフェース厚はこれまで発売されたヘッドのなかでは最もディープということです。

 

 

 一方、こちらのインディオはクラウン部の肉厚を限りなく薄くした分をソールにもっていき重心を押し下げ、高打ち出しを実現するとうのが売りなんだそうです。 なるほど〜、、、

 

 

 こちらはソリテアーというSMT初のフェアウェーウッドなんですが、スコアラインの入り方が面白いんです。 なんでも、芝や葉っぱのカス(水)といったものはトゥ側では高い位置に、ヒール側では低いところに多く溜まるというテスト結果に基づいているそうです。

 

 

 アボセットというハイブリッドヘッド。 ロフトバリエーションは、19度、23度、26度という三種類。

 

 

 ブレードアイアンはちょっと角ばり過ぎでしょうか?

 

 

 写真左は303cb1というフルキャビティーで右は303cb2という中・上級者向けハーフキャビティー。

 

 

 サテンフィニッシュのウェッジシリーズは結構いい感じでした。

 

 

 お次は“アルファ”のラインで有名なケントスポーツ。 ドラコン界でSMTと鎬を削るライバルメーカー。





 写真左はドローとフェードを打ち分けたい上級者を対象とした右のバージョン2を進化させたバージョン5。 先週発売されたばかり。

 

 

 と、そのバージョン5のハイブリッド。 これはロフト22度の4番ですね。

 

 

 これは昨年発売されたRX460。 飛距離重視のアルファC830に対し、より易しさを追求したヘッドといえるでしょう。

 

 

 写真左は、昨年発売された右のハイブリッドの進化型。 ウェイトは脱着可能で重心設定が自在に利くそうです。





 これは最新モデルのブレードアイアン。 バックフェースの肉の付き加減はほぼパーフェクト?

 

 

 

 ポケキャビ系のアイアン“RX-1”。 上のSMTについても言えることですが、もともとはドラコン用のドライバーヘッド作りから始まったメーカーが今ではOEM顔負けのアイアンまでラインナップするところまできましたよね。

 

 

 上の2社が横綱ならこちらは関脇、いやっ、まだ小結くらいかな? ここ2年くらいグッとシェアを伸ばしてきたアシュトンのブース。

 



 ショーには間に合わなかったそうですが、E3(たしか、、、)というニューモデルの銅型と未完成のドライバーヘッド。

 

 

 そして、これが噂のハイブリッド。 なかなか良さそうな感じでした。





 ご存知の方もいると思いますが、去年発売されたヘッド重量、重心のバリエーションが豊富なのMS-5。 ちなみに、左が207グラムあるへービーウェイトヘッド、右は200グラム弱のスタンダード。

 

 

 こちらはドローバイアスのかかったヘッドです。 もち球がドローの私が使うとどうなるんでしょうか? 一度、フェード用も含めて試打してみたいです。 





 今日はここまでにしますが、もう1、2回分は画像が残っているはずです。 もしかして明日の更新もありうる???