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2006 PGA Merchandise Show

現地リポート 〜 Day 4 AM 〜

 

 

 一応、今日が最終日ということですが画像も豊富に残っていますので、ジャンジャン行きたいと思います。

 

 

 まずは、最終日のトップを相応しい?ゲージデザイン/ ウィットラムゴルフ。 当HP開設以来、ずっとお付き合いさせて頂いてます。

 

 

 ウィットラムゴルフのバリエーションもゲージのラインナップとほぼ同じところまで拡がりました。

 

 

 もちろんゲージデザインも健在ですが、今後はUSでもウィットラムゴルフの比重を高めていくそうです。

 

 

 どういうわけかマルマンのクラブがゲージのブースにディスプレイされていたので訊ねてみると、ちょっとした提携契約を結んだとのこと、、、 写真は失敗しましたが、マジェスティもワンセット置いてありました。

 

 

 私個人の趣味からして、ゲージに続くのはやはりこのナカシマゴルフでしょうか。

 

 

 今年の目玉はネジ一本?でシャフトをすり替えられるというこの画期的ドライバー。 実演してもらいましたが、ものの数秒でリシャフト出来ることを証明してくれました。 というわけで、ヘッドは一つでもコースや天候よって最適のシャフトを容易に使い分けられるというアイデアです。 アイアンのニューモデルは見当たりませんでした。

 

 

 どうも流れがコンポーネント系に傾いてきたようなので、ここらでシャフトメーカーのブースを訪問してみましょう! まずは、スチールなら間違いなく業界#1といえるトゥルーテンパー。

 

 

 もう少し軽かったら使ってみてもいいなと思うのですが、、、





 可能性があるとしたら、こちらのダイナライトゴールドのスーパーライトかな?

 

 

 そして、これが噂のツアーコンセプトなるシャフトです。 去年から、噂はチラホラと聞いていたのですが実物を見るのははじめてです。 ブラックゴールドのほうもそれですが、サテンがかった仕上げになってます。

 

 

 今年はなんとShun御用達“ゴルフスミス”もブースを構えていました。 試打エリア横特設ステージでは、ドライバーのシャフト抜きを実演したりしてました。

 

 

 フジクラに続く“My Favorite”メーカーのアルディラは商品のディスプレイ無し、カタログとフリービーのみでの展開。





 私が通りかかった時は、写真のリストバンド(マイナスイオン)と車のナンバーフレームを配ってました。

 

 

 

 日本屈指のシャフトメーカー“グラファイトデザイン”のブース。 さすがに日本人のスタッフも常駐してました。

 

 

 パーシングというニューモデルですが、スペックの詳細は不明、、、

 

 

 左が新しいYSシリーズのアイアン用シャフト。 一応、今回のリシャフト候補にあがっていたのですが色がレディースっぽいのでやめました。 まあ、きれいな色ではあるのですが、、、





 何だこれ?と目を引いたのはハイブリッド用シャフトでした。





 一方こちらはUSのシャフトメーカーPenley。 ドラコン系のプレーヤーたちの間では根強い人気。





 2006年のニューモデルP2は、低トルクとフィーリングを両立させたスーパーシャフト。 ドライバー用はSで重量68グラム。





 はい、それではここらで休憩させて頂きます。 もちろん、まだまだ続きます、、、