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2006 PGA Merchandise Show

現地リポート・Day 3 am 〜

 

 

 直前まで悩みましたが、ホームページ開設以来毎年恒例としてきただけに今年も何とか決行する意志を固めました そんなわけで、今年で5年目となる“PGAショー現地リポート”スタート!

 

 

 まずは、大手中の大手キャロウェイのブースから、、、 今年はベンホーガンとトップフライトを抱き込んだ共同出展というかたちになってます。

 

 

 右がApexの新しいブレードアイアンですね。 私的には、輪郭に余計な線が入っててブレード本来の美しさが損なわれているという気がします。

 

 

 あれは確か、一昨年のショーでのこと。 スチールの入ったメンズの4番をやっちーがブンブン振り回し、しかも快心の当たりが連発! トムウィッションのユーティリティークラブをレディース仕様で組むきっかけとなる出来事でした。 なつかし〜、、、

 

 

 残念ながら、左のTOURのほうも構えた感じちょっとかぶって見えたような気がします。

 

 先入観もあるかもしれませんが、このFT-3というドライバーはあまり評判が良くないように思えてならないのは私だけでしょうか、、、 

 

 

 発売されて結構経つのかもしれませんが、実物は始めて見ました。

 

 

 新旧フュージョンを比べるつもりでしたが、写りが良くありませんね、、、 しかし、右のニューバージョンのほうはソールの厚さにびっくりです。

 

 

 以前、X-14のプロシリーズを使っていた時に、「キャロウェイのウェッジは発売と同時にゲットするぞ!」なんて考えていたのですが未だに一本も所有しておりません、、、

 

 

 恐れながら、私もエースとして使っているHXツアー。 箱の装飾が金ピカ&銀ピカにグレードアップ?されてました。

 

 

 試打エリア内のキャロウェイブース。 ランチモニター(写真右)も導入し他社の追随を許さない圧倒的な資金力をアピール?

 

 

 新しい2ボールと3ボールの現物が見たくてたまらなかったオデッセイ!





 セールスマンが真横にいたのできちんとお断りしたあとでパシャリ。(笑)





 こちらはまあ予想していた範疇でありましたが、スリーボールのほうは次元が違いました。





 ジャジャーン! こいつはデカイ、、、ピンのなべ底パター級じゃあ〜りませんかっ。 盗られてしまったのかどちらも2本ずつくらいしかディスプレイがなく、順番待ちしてようやく触らせてもらいました。





 型名をチェックするのを忘れましたが、形が目を引いたのでパチリ。

 

 

 

 

 知名度はまだ低いのですが、ブースの規模が大手並みのニッケント。





 ニッケントといえば、やはりこのパイプパターでしょう! 一見軽そうにみえますが、いやいやぜんぜんそんなことはありませんでた。

 

 

 ソールからはこんな感じです。 今気が付きましたが、フェースインサートが入っていますね。 ボールは転がせませんでしたが、意外とラインが出し易そうでした。。

 

 

 非常にぼってりっとしたデザインのウェッジ。 10年以上前ですが、ゴルフを始めてまだレッスンに通っていたころ使っていたサンドウェッジを思い出しました。 キレが今イチそうに見えてしまわなくもないですが、、、

 

 

 アイアンは2種類ラインナップされてます。 右が上級者を対象にしたモデルのようにみえますが、ちょっとインパクトにかけるかな? 相当気の利いたマーケティングがないと売れないかもしれません、、、





 まったく余談ですが、ここ2年くらいでしょうか?このような黄緑のワンポイントが気になって仕方がありません! だからといって、このユーティリティーが欲しいということではありませんが





 ドライバーは3Dというワインレッド色のもの。 これまたかなりシンプル(平凡)なデザインですね。






 区切りもいいので、一応午前の部はここで終了します。 まだまだ続きますので宜しくお付き合いのほど、、、