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2005 PGA Merchandise Show

現地リポート 〜 Post Show 2 〜

 

 

 2004年も契約を結ぶパドレイグ・ハリントンが安定した活躍をみせ、マーケットでも一定の地位をキープしているといえるウィルソン。 今年は何やら元気が良さそうです。





 今年はキャメロンをはじめ、この弧を描いたようなデザインのパターが目に付きますね、、、

 

 

 左はコントロール性を重視した400cc、右が飛距離に重点をおいた460ccヘッド。 どちらもクラウン部に“ナノカーボン”を使用したコンポジット系。

 

 

 

 

 やっぱり、ウィルソンもトラディショナルなブレードアイアンをラインに加えてました。 非常にシンプルで美しいフォルムです。 マッスルバックは性能的にどれをとっても大差はないと思うので、個人のブランドに対するイメージが購買時における最終決定課題となるでしょう、、、



 

 こちら中級者向けのコンボ設定のアイアンだと思うのですが、2本ほど行方不明になってました、、、



 

 ここからは、掲載しきれなかったDemo Dayからの画像をアップします。 で、まずはベン・ホーガンのテント。





 マックテックを意識したかなぁ〜、、、という感じの“Big Ben”ドライバー。 ちょっと気になります。

 

 

 

 

 これがウッドにささっていたシャフトです。 どうみてもアルディラ製でしょ、、、

 

  

 去年のリポートで大いに持ち上げてしまった二クラウスのテント。

 

 

 

 

 一時、「買おうかな、、、」とも考えたソナーテックのFWですが、どうも顔が今イチで踏ん切りがつきませんでした。

 

 





 このアルディラ製の標準シャフトは渋かったです。 薄めの群青色って感じかな、、、、





 BAZOOKAでお馴染みのツアーエッジのテントです。





 これらJMAXシリーズが主力製品のようです。 Carbonとありますから、コンポジット系でしょうね。









 ウェッジまで一貫したシリーズでした、、、    





  

  

 Post Show 2はだいたいこんなもんです。 ほんの数枚残りがあるのですがパート3までいけるかどうか、、、