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2004 PGA Merchandise Show

現地リポート 〜 Post Show 〜

 

 

 ニ日空いてしまいましたが、残った画像をアップしておきたいと思います。 この写真はキャロウェイがブース内に設置していたフィッティングセンターの様子です。

 

 

 外部モニターがセットされていて、外からもシュミレーションの様子もつぶさに観察できるようになっています。

 

 

 ご存知グラファイトデザインのブース。 もちろん、日本人のスタッフも数名待機されてました。

 

 

 間もなく出荷されるYS-POWERの実物を見ることが出来ました。 手元はご覧のように鮮やかなブルーで、先端に向かってはブラックとなっておりよく締まった感じ。

 





 アイアンシャフトでは、ナンバーワンシェアのトゥルーテンパー。 去年同様、グラファロイとの共同出展です。

 

 

 気になるアイアンシャフト“ダイナライトゴールド”のステップパターンをじっくり観察してきました。 すると、な〜んてことはないDGとDGライトの中間というものでした。 PGAの選手でもこのシャフトを使ってる人は結構いるそうです。

 

 

 今年のニューモデル、“クロスファイヤー”です。 FW用で95g、アイアンは97〜99g、ちょっと軽すぎかな?

 

 

 他にもTX-TOURなる、TX-90の低弾道バージョンが今年から新たにラインアップされました。 重量の差はほとんどないようです。

 

 

 

 グラファロイからは、昨年のヒット商品“Blue”の改良版、ProLaunchが新発売。 早い話、シャフト先端部を軟らかくし、打出し角を高くしつつスピンも抑えた構造という最近の流行文句がキャッチ。

 

 

 もともとのブルーにグレーの帯がついたってとこでしょうか、、、 やや気になるシャフトです。

 

 

 実はペンリーのETAも結構気になってます。 いい感じのブルーですね、、、

 

 

 WOW!とっても刺激的なポスターではありませんかっ、、、

 

 

 おっ、ありました、、、 私も今年からエースに装着している“ハリソン”のブースです。 今年もまたゴルチャンで有名なジム・マクレーン先生がありがた〜い講義をされていたようです。





 お客さんを実験台にシャフトいかんでどれだけゴルフが変わるのか、というのをシュミレーションを使ったデータを交えて紹介するのが趣旨。

 

 

 何だか、去年から代わり映えしないディスプレーでは? ブルーはともかく、あのまっ黄っ黄のシャフトには目が眩んでしまいます、、、

 

 

 ハリソンとは別のブースですが、私も今回初めてシュミレーションゴルフというものを体験いたしました。 おおっ! あまりのスイングスピードでカメラもついて来れなかったか、、、 すみません、単なる手ブレでした。(もちろん、撮影者はやっちー)

 

 

 かご全体はこんな感じ、、、 $28,000程度ですべてが揃うとのこと。





 ナンバーワングリップメーカーといって差し支えないでしょう、ゴルフプライドのブースです。





   今年もニューモデルが幾つか発売されます。 最近はグリップもずいぶんとカラフルになってきましたよね。





 右から2番目のが今年から発売されるV55シリーズのフルコードです。 ラインは蛍光イエローのペイントですが、地の黒なので黄緑色っぽく見えるんです。 今リシャフトしているX-14プロシリーズにはこれが入る予定。

 

 

 おや? もっと残っているかと思いましたが、これで全部です。 でも、結構撮りましたわ、、、 残るは試打エリアからの写真ですね。 なるべく早くアップするようにしますので、、、