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2004 PGA Merchandise Show

試打リポート 〜 Part 2 〜

 

 

 ショー最終日もやはり朝イチで会場入りしました。 前日から、「是非ニクラウスを!」というリクエストを頂いていたので、まずはそちらから攻めていました。 もちろん、ジャックも使用する今年のエアマックスです。





 ヘッド容量が380ccと440ccの2タイプありますが、写真はどちらも380ccのものです。(試打したのもこのサイズのみです) 少し以外でしたが、面構え打感等、総合的にみて今回試打したなかではナイキのイグナイトの次に気に入りました。

 

 

 試打と同時に打球の分析もしてくれるというので、お言葉に甘えてお願いしました。 この日はどういうわけか球が吹けまくりで、自分がベターと思っていたロフト10.5度のものより9度のほうが数字的には良い結果が出てしまいました。

評価=90点

 

 

 アイアンのほうもなかなかどうして良い感じに仕上がっています。

 

 

 これまでニクラウスのクラブには正直見向きもしなかった自分ですが、今回の試打で急激にポイントが上がりました。

評価=90点



 

 昨日はドライバーしか打たなかったので、ウェッジとアイアンも試打させてもらいました。 写真は“現地リポート”のほうでも紹介した、クリーブランドの今年のニューウェッジ“CG10”というモデル。 見た感じオーソドックスな所謂“出っ歯型”で、打った感じも去年発売されたものと大差はないように思えました。 尚、バンス角はバックフェースヒール側の赤いドットの数で印されています。

評価=90点



 

 2004年モデルのTA6。 なかなかカッコいいですね。 打ち心地もかなり良かったと思います。 このままの調子でビジェイが活躍しまくると、クリーブランドブランドの人気も一気に跳ね上がるんじゃないでしょうか? 今年の楽しみのひとつです、、、

評価=85点





 お次はスリクソンW-302にチャレンジ。 ロフト10.5度のモデルを試打したのですが、えらいフックフェースでちょっと敬遠してしまいました。 

 

 

 シャフトはSで、重量66グラム、トルク3.6の元調子というスペックのものが装着されてました。

評価=80点

 

 

 こちらも“現地リポート”のほうでもすでにご紹介させて頂いたI-302アイアン。

 

  

 おや? こうして見ると、トップブレードがかなり厚く感じられますね。 予想通り、打感的にもハイグレードな仕上がりといえるでしょう、、、

評価=85点

 

 

 おぅっと、どこかで見たような人が、、、 はい、皆さんよくご存知の“やっちー”であります。 メンズのクラブでもお構いなしにブンブン振り回してしまうんです、、、 Take it easy!!!

 

 

 最後はジョンデイリーでお馴染みのダンロップの製品です。

 

 

 まずはあのジョンデイリーも使用する今年のLOCO Proドライバーを打たせてもらいました。 ヘッド容量450ccとこれまたデカイ!





 去年のモデルと打ち比べてみましたが、打感的にも私はこちらのほうが好みでした。 しかしながら、どちらもフェースアングルがバリバリのクローズドなので「欲しい」とまではいきませんが、、、





 アイアンのほうは、構えた感じもキャロウェイっぽいかな、、、





  こちらはデーリーも使用するブレードタイプのアイアン。

評価=80点





 上から見るとこんな感じ、、、 まさにクラシックなアイアンの面構えではありませんか! 普段ブレードを使っているので、上記のキャビティーよりずっと打ち易い気がしました。

  

  

 最後のほうは点数もなくちょっとダレてしまいましたが、一応これでお終いです。 やはり、試打エリアでの一番の収穫はナイキのニュードライバー、そしてマイブームを予感させるニクラウスのクラブでしょうか、、、 ドライバーはともかくアイアンに関しては、各社とも非常に完成度が高く甲乙付け難いクラブを出してきているので、どういった付加価値を見出せるかというのがメーカー側としての課題になっているような気がします。 それにしても、今年はかなり頑張りましたね! 掲載した写真数は180枚弱、会場での撮影枚数に至っては約250枚と後から調べてびっくりしました。 アマチュアでこれだけ熱心に写真を撮ったのは私くらいのものでしょう、、、(傍から見るとかなり不思議な人に写ったことでしょうね(^^;) ですが、ショー開催中はHPへのアクセス数も激増し、サーバーから苦情がくるのではないかと本気で思ったほどです。 ショーも終わったことですし、今年は道具のほうは少し落ち着くようにしてゲームのほうを何とかしたいと思っているのですが、果たして、、、