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2004 PGA Merchandise Show

現地リポート 〜 Day 4・午後

 

 

 これも去年のを再利用ですかね? つまらないこと言ってないでリポートの続きをします。 では、はりきって行こう!

 

 

 午後のトップバッターはプリセプト。 クラブが壁にぶら下がっていたので、背の高い私でもドライバーまではとても手が届かず写真は撮れませんでした、、、

 

 

 アイアンは何とかなりました、、、 EC603プロスペックというアイアンです。 いかにも打感が良さそうな面構えをしてますね。 ヘッド内部に“イラストマーコンパウンド”なる衝撃吸収材?のようなものが埋め込まれていて、最高の打感が得られるというもの。

 

 

 上記モデルのキャビティー使用のEC603アイアン。 内部構造はプロスペックと同じです。 これはちょっと興味あり、、、 試打させてもらえばよかったなぁ、、、

 





 LOCOのラインで知られるこちらのダンロップです。 ジョン・デイリーがメーカーの顔。

 

 

 今年のニューモデル、LOCOプロドライバー。 デイリーも使ってるそうです。(当たり前か、、、) ハリソンの特製シャフトが標準装備だそうです。

 

 

 ちなみに、こちらがオールドモデル。 材質はProのベータチタンに対し、こちらはTi Xenium?となってます。 大きさはどちらも450cc、デカイ!

 

 

 出来たてホヤホヤ?のLOCOキャビティー。 ソールの幅が結構ありました。

 

 

 

 手前の3本は今年発売される“レッドネック”というパター。 なんか嫌なネーミングだなぁ〜、、、

 

 

 2004年の845ドライバー。 フォージドパーシモンと書いてありますね。 あっ、これもボアスルーだ。

 

 

 T.R.C.という蹄がバリバリのウッド、というかユーティリティーとの中間といった感じです。

 

 

 一方、こちらは完全なユーティリティーデザイン。 その名もMD。 このショウを機にこれ系のクラブが欲しくなりました。(出たっ、、、)

 

 

 おおっ、懐かしい、、、 昨年C830というドライバーのデモを現生購入した思いであり!





 そのC830の改良型“C830 2”。 構えた感じ、何かゴロゴロとしててあまり良くありませんでした。 ヘッドは460ccあります。

 

 

 FWのほうはわりとすっきりしてて使えそうではありました。 ヘッドカラーはきれいな紺色です。

 

 

 真っ黒のV.2ドライバー。 これは去年も見ましたね。 フェースまで黒なんで、ちょっと敬遠、、、

 

 

 C1ツアーアイアン。 きっと、性能的にはセットで7-800ドルするブランドもののアイアンと大差はないか同等なんでしょうね。 Alphaという名をどこまで売り込めるかが勝負なんでしょうけど、、、





 ウェッジだって結構良さそうでしたよ。 ちょっと眩しそうなクロームでしたが、、、





   ちょっと気分転換に変わったブースを紹介しましょう。 “テーブルロックゴルフ”というビンテージものを収集販売している会社です。





 キャメロン中心(だったと思います)ですが、その数の多さに唖然! パターコレクターが見たら気絶ものですね、、、

 

 

 下の段にもいかにも高そうなパターがずらり。 いつしかディビッドの作ったパターがここに並べられる日が来るのでしょうか、、、 そう祈ります。

 

 

 ついこの間(うそ〜、もう結構立つでしょ、、、)までデービスラブもこんなん使ってましたよねぇ? お父さんには懐かしいものばかり。

 

 

 パターといえば、マクレガーのブースを紹介をした時に掲載し忘れた一枚をここに、、、 グーセンがこれを使っているのですが、形状的にどうしても好きになれません。(じゃあ、どうやって現エースのM3 ALを好きになっての?と聞かれると答えに窮するのですが、、、)





 午後の部もこれでおしま〜い。 写真に撮ったクラブ&パターメーカーはすべて掲載し終わりました。 あとはシャフトメーカーとかこまかいものがあるので、次の更新時にアップします。 それと、昨日今日と結構試打もしたのでそのリポートもします。 いや〜、それにしてもプレイさえしてないもののゴルフ漬けの週末でした。 ホントに楽しくて、「自分は道具が大好きだ!」とうのを再認識したと同時に、「ほどほどにしないといけないなぁ〜」とも感じています。 今年のショーはタイトリスト、ピンに続きテーラーメイドまでが出展を見合わせて非常に淋しい気もしましたが、逆に入場者数のほうは前年比30%増だそうで、9/11以降少しずつではあるのですが人々が自身を取り戻しつつあるようだ、ということも付け加えておきます。 さて、4日に亘る現地リポートのほう、お楽しみ頂けたでしょうか? 先のことはまだ分かりませんが、ここオーランドにいる限りHP、ならびに毎年恒例となったPGAショーリポートのほうは続けていきたいと思ってます。 では、皆さんお疲れ様でした!