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2004 PGA Merchandise Show

現地リポート 〜 Day 3・午前

 

 

 1月31日(土)、2004 PGAショー現地リポート3日目です。  それでは、本日もはりきって参りましょう! 写真はコンベンションセンター正面エントランス内部の様子です。(ぱっと見デパートの吹き抜けホールのよう、、、)

 

 

 どこからスタートすべきか悩みましたが(うそ)、ビッグスリーを追従する“クリーブランド”から始めることにしました。

 

 

 去年発売されたランチャー460。 マジでかいです。 こちらではアルディラNVとの相性の良さが話題になりましたね。(たしか、、、)

 

 

 こちらはニューモデルのTA6アイアン。 キャビティーの度合いが番手毎に変化するフロー設計ではないでしょうか?

 

 

 こちらはウェッジのニューモデルCG10。 抜けの良さそうなソール形状です。

 

 

 ネバコンはクリーブランドのブース内にパッティンググリーンを設けていました。 写真は話題のブードゥーパター。 USゲージのM3 ALを使っているのでさほどインパクトはありませんでした。 当然小さくも感じましたね。 数発転がしてみましたが悪くないです。

 

 

 バックフェース両端にはタングステンらしきウェイトが。 最近はこれがパターの標準となっていますね。 フェース面、またはバックフェース側に埋目込むという感じで、、、

 

 

 物理の法則を応用した奇抜なデザインのドライバーで有名なバロウズ?ゴルフ。 去年も出展していましたよね。

 

 

 ソール陥没形状が人目を引くドライバー。 この凹みは“パワースフィアードーム”というそうです。(^^; ヘッド容量は421ccと350ccの2タイプ。





 今年はウェッジも売り出すようです。 何だかちょっと忙しいデザインだと思いません?

 

 

 “ナンバーワンアイアンオンツアー”(今でも?)といえば我ら日本代表のミズノですよね。 さすがに、日本人のセールスレップの方が何人もいらっしゃいました。

 

 

 コンポジットは最近のドライバーの主流と昨日のリポートでお伝えしましたが、ミズノからはMP-001が発売されてます。

 

 

 ボディークラウン部のカーボンが被さる所ににたすき?が掛かっていることを除けば、ほぼDUOと同じ構造。





 ドライバー以外で気になっていたのはこのFLI-HIというユーティリティーロングアイアン。 一応、試打させてもらったので後日インプレもどきのリポートも掲載するつもりです。

 

 

 

 一応、これで午前の部は終了! もちろん今日は午後の更新も致します。 お楽しみに!!