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2004 PGA Merchandise Show

現地リポート 〜 Day 2 〜

 

 

 それでは、早速現地リポート2日目をお届けしましょう。 写真は正面エントランスです。(ひょっとして、毎年同じ垂れ幕を使用?)

 

 

 昨日はナイキからスタートしたので今日はキャロウェイから参りますか、、、 ビッグスリーのなかで唯一の出展ということもあり、ひと際目立った存在です。 

 

 

 去年、シューズのディスプレイをこっそり撮影した際、声高に静止された苦い思い出のあるキャロウェイブースですが、今年も果敢にトライしました。 写真は発売されて間もない“ビッグバーサチタン”ドライバーです。 ヘッド容量は360ccで“GBBII”、“フュージョン”に続く発売スケジュールといい、今いちコンセプトがはっきりしないクラブのように思えるのですが、、、

 

 

 アイアンのほうは、キャロウェイらしいグースの利いた、いかにも捕まりの良さそうな顔つきです。 一昨年発売されたモデルに比べれば、かなりフツーに近づいたといったところでしょうか、、、

 

 

 ブースの一角には“フィッティングセンター”も設けられており、キャロウェイ独自のクラブフィッティングがその場で体験できるという徹底ぶり。 さすがです!

 

 

 昨日紹介したベンホーガンと共同出展しているトップフライトのブース。 ボールについて言えば、手頃な価格でこちらのアマチュアからは絶大な支持を受けている“大衆ブランド”。 焼酎でいえば“いいちこ”といったところでしょうか、、、(笑)

 

 

 下の番手なんで余計そう見えるんでしょうが、かなりのソール幅ですよね。 あのリートレビノもこれを使っているのかな?

 

 

 その名も“オーバーサイズ”というアイアンセット。 対象はハイ・ハンディキャッパーですね。

 

 

 一方こちらは“インパクト”という、ウッド3本、アイアン8本の完全セットです。 ビギナー向けといったところか、、、





 トップテンフィニッシュの多さゆえに“財布”というニックネームまでつけられたスコット・ホックをブランドの顔に起用するヨネックス。 その前フィル・ミケルソンでしたよね。

 

 

 まずは最新でコンポジット構造の“サイバースター・パワーブリッド”ドライバー。 こうしてみると、最近のドライバーの主流は、この手のコンポジットものになってますね。 流行に乗り遅れまいと私もTR-X DUOを購入したわけですが、やはりプロギアが第一人者というは事実ではないでしょうか、、、

 

 

 詳細は不明ですが、“V-mass MARAGE”というドライバー&フェアウェーウッドです。 ずいぶんと眩しいソールですね、、、

 

 

 こちらはV-mass 400。 たしか去年も見たような気がします。 今気が付きましたが、上のV-mass MARAGEを除いてヨネックスのドライバーは全部ボアスルーなんですね。





 上のV-mass 400シリーズのアイアンです。 バックソールにタングステンか何か別材質のウェイトが埋め込まれているのがはっきり見えます。

 

 

 V-mass 270アイアンは現行のV-mass 260の改良モデルと捉えて間違いないようです。 何やら打感の良さそうなバックフェースのデザインをしてます。


 

 勉強不足で今まで知りませんでしたが、ヨネックスのラインの充実ぶりには驚かされました。 写真に撮れたのはほんの一部でこの他にいくつも違ったモデルが存在するんですね。 いやいや、勉強になります。 今日はここまでですが、明日はまた少し気合を入れてリポートしますので、また宜しく!!