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2003 PGA Merchandise Show

リポート Part 8

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 泣いても笑っても今日で最終回! 残った画像の乱れ打ちと参りましょう。 まずは帝王ニクラウス監修のニュードライバー。 これまた重心を深めにもっていった上がりやすい設計のようですね。

 



 非常にユニークな設計のドライバーで注目を集めていた”MAC”というメーカー。

 

 

 これがそのドライバー。 何とも稀な”ソール陥没設計”! セールスレップが盛んに売り込みをしてましたが、あまり興味がなかったので深入りしませんでした。

 

  

 カントリーシンガー兼DJを駆使しての売り込み戦術に出たソナーテック。 新しいウッドを出したようですが、どうも見逃してしまったようです。(汗)



 

 TGという新しい?メーカー。 結構なブースエリアを陣取ってましたから、相当お金を使ったんじゃないかな?(余計なお世話か、、、)

 

   

 ここでも悪い癖が出て、興味の薄いメーカーの商品は詳細不明という有り様。 次回からは気をつけます、、、



 

 サンドウェッジとロブウェッジ。 PingZing2を彷彿とさせるデザイン? 手前の黒いほうはブラックオキサイドフィニッシュなのでしょうか、、、





 ツアーエッジは紹介済みの筈ですが、どうもこの画像はアップし忘れたようです。 リフトワンというスチール製ドライバー。 ヘッド容量300ccってまさかナイキのタイガードラに対抗? 

 

 

 んっ?見覚えのあるヘッド形状、、、 右がRBT325、左が360なのですが比較しづらいですね。



 

 精度の高い(値段も高い!)工房器具をラインアップするミッチェルのブース。 ロフト&ライ調整器の写真を撮ろうとしていたら思いっきり制止されました。 (^^;)



 

 ケントのアルファリアクション400。 ”ドラコン選手権”では一時人気を博したものですが、、、



 

 あれっ?買っちゃったの、、、 ええ、まぁ、、、 ディスプレイ用に持ち込まれていたうちの一本をセールスレップを説き伏せて”ドッキリ価格”で譲って貰いました。



 

 ロフト9.5度、シャフトはUSTプロフォースのStiffが入ってます。 フェース素材はもちろんSP700。

  

 

 

 え〜っ、もうお終い? もっと残りがあると思ったのですが、これだけでした、、、 遅れ馳せながら今年のPGA Showの総評をさせて頂きます。 個人的には、エルスの快進撃で盛り上がりまくっているタイトリストが出展をキャンセルしたというのはど〜にも合点が行きません! 某氏によれば、タイトリスト、フットジョイ、コブラを所有するフォーチューンブランドとしてはここに出展するか否でなんと約$7〜8ミリオンものコスト差が生じるそうです。 それにしたって、年に一度の世界規模のショーに業界一、二を争うメーカーが姿を現さないのは寂しい限り。 PING、ADAMSなどトップを追従するメーカーも然り、、、 一説によると、主催者側とのトラブルが原因などとも囁かれていますが、真相は不明です。 これはうちのセールスからの情報ですが、今年は昨年に比べ規模的には(スポンサー)13%ダウンという数字が出ているそうです。 来年はひとつこの収縮傾向を打破し、従来の活況を取り戻してもらいたいものです。

 今年で二年目となるリポートの出来としては80点くらいをつけてやりたい気分です。 昨年のリポートも振り返ってチェックしてみましたが、あまりのお粗末さに絶句! それからみれば、格段に進歩したのではないかと思います。 来年は出来れば”プレスバッジ”を入手して、思う存分写真を撮ってみたいです。(ちょっと無理か、、、) しかし、今回はまたデジカメを買い替えた直後のリポートとなってしまい、操作的にはほぼ手探り状態となってしまいピンボケ等見苦しい部分も多々ありましたが試行錯誤を繰り返し、何とかそれらしいリポートをお届けすることが出来ました。 あまりの盛況にサーバー側からページのシャットダウンを食らうというハプニングもありましたが、 今日をもってPart 8まで続いたPGA Showリポートも一応最終回を迎えることができました。 来週から、また更新ネタ確保に悩まされる日々に舞い戻る訳ですが、今後もより一層の内容充実を目指し頑張るつもりでおりますので、今後ともひとつお付き合いのほど宜しくお願い致します。