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サンド&ロブウェッジのチューン
〜 黒染め編 〜
| April 9, 2005 |
本業が忙しい上に資格取得の勉強をしていたりでHPのほうが手付かずの状態が続いていましたが、だいぶ落ち着いてきたので更新を再開します! てなわけで、今回は久々のチューンナップリポートです。 |
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ラウンドリポートでもチラッと触れましたが、相当前から計画していたウェッジのメッキ剥離処理に踏み切りました。 もちろん自分では出来ませんから、業者に依頼してというかたちです。 |
| 処理前の写真を撮っておけばよかったのですが、最近はそういうところがズボラになってきてヘッド重量も計らずで発送してしまいました。(^^; 肝心の仕上がりのほうは、誤ってサテンメッキを施してきたのかと疑ってしまったくらい美しいものでした。 | ![]() |
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フェースは打痕でメッキが剥がれまくりで、それはもう悲惨な状態でしたが、サンドブラスト+α加工?が施され新品でも通用しそうなくらいの蘇生ぶりで戻ってきました。(笑) |
| そうはいっても、メッキが剥がされているわけですから何もしなければ当然錆が出ます。 この写真は黒染めを始める前に撮影したものです。 開封して2日程度ですでに錆が発生していました。 | ![]() |
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(何だか話があちこちに飛びまくりですが、久々のリポートなので元のペースを取り戻すまでご容赦あれ!) 先日ショップで立ち話をしたゴルフスミスのクラフトマンによれば、業者がメッキの剥離をするときは、ヘッドを何十個も集めて一片に処理するそうです。 となると、当然同メーカー、同スペックのヘッドが同時に処理される確立も高いわけですから、「それをどうやって見分けるのかなぁ、、、」という素朴な疑問を抱えていたのですが、答えは至って簡単。 向こうで(勝手に)ホーゼルにハンドスタンプを打っていたのです。 えぇぇぇぇぇ!? |
| ところで、と今度は故意に話を飛ばしますが、メッキ剥離に先立ちSW、LWのヘッドを抜いたところ、シャフト先端にご覧のようなキャップのようなものが仕込まれていました。 | ![]() |
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バーナーでエポキシを焼いて外してみましたが、なんてことはないアルミ製の(たぶん)キャップでした。 打感を調整する目的でしょうが、クラブメーキングをされる方であればたかだかこの程度の細工でもはっきりと体感できるほどの違いが出るのをご存知でしょう、、、 |
| 前置きはこれくらいにしておいて、本題に入りますが、こちらが今回使用した洗浄液と黒染液です。 結構古くて、2〜3年くらい前に日本へ帰ったついでに買ってきた代物ですが、効き目は十二分にありました。 | ![]() |
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早速、第一のステップに突入します。 いろいろ調べたら、どちらも薄めて使用できるようなので、とりあえずボトル半分の洗浄液をご覧のようなタッパウェアに注ぎ、あとはヘッド3個が完全に浸るところまで水を足して半時間ほど放置しました。 |
| ブランクが長かったせいでしょうか、、、非常に中途半端なところですが、一応ここで区切ることにします。 次回も出来るだけ早くアップしますので、、、 |