ホーム > Clubmaking Training School

Golfsmith Clubmaking Training School

〜 Day 3 〜




July 16, 2006

 3日目の主な課題は自分用のドライバーとウェッジの組み立てです。

 
 

 写真中央白いポロシャツのおじさんがこの日の担当インストラクターのジェフさん。 なんでもこのスクールを20年間教えてきたそうです。 今は半隠居状態でスクールはパートタイムでやってるそうです。 

 

 

 ドライバーはスネークアイ・ヴァイパーTi4または650Tのどちらかということだったので、前日レンジで打ち比べてみて前者をチョイスしました。 確か全員こちらのヘッドを選んだと思います。 ウェッジは 





 気になるドライバーシャフトは、PUREingされた状態で販売されているライフルの70グラム台のもの。 費用追加負担で60グラム台のシャフトへアップグレードを申し込んだものの、ミスターTに「騙されたと思って使ってみなさい、、、」とあっさり丸め込まれ結局そのままでいくことになりました。

 

 

 自分仕様のスペックとなるようフィッティングルーラーを使って床から手首までの長さを測ります。 私の場合、ドライバーはスタンダードより1/4インチ長く、アイアンに至っては3/4インチ長めという結果が出ました。

 

 

 このライフルシャフトはコンビネーションフレックスのR/Sなのでチップカットは1インチ、バットはクラブレングス45.25インチとなるようカットし、ベルトサンダーでチップの塗装を剥がしてあとは組み立てるのみ! ちなみにアイアンシャフトはマイクロステップのR/Sでチップは2インチカットしました。





 エポキシは私も普段使っている30/60(30分で固まり始め60分で乾燥)を使いました。





 グリップだけはウィンのG8スネークアイ仕様にアップグレードし、最終バランスはD1という数値が出ました。





 この日の午後、フィッティング理論を担当してくれたのはR&Dディレクターのジョン。 パッティングの“奥義”も伝授してくれました。





 駐車場越しであまり良い写真ではありませんが、ショールームへの入り口と併設のドライビングレンジ。 6月初旬で日中の最高気温は37度を優に超えていましたから、無料といえどもさすがに利用しませんでしたね、、、