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ミラーフィニッシュ復元計画

キャロウェイX-14・プロシリーズ編 〜 Part II 〜

  

January 1, 2004
 今年は何が何でもレベルアップが目標なので、道具のほうはスペックダウンすることに決定! 普通なら「じゃあ、どこのクラブにしようか、、、」と物色に入るところですが、今回はちょっと違います。 そうです、旧エースアイアンのX-14 Pro Seriesを復活させてしまおうというのです! Wow、なんと大胆な(どこが?)プランなのでしょう、、、 単にケチってるだけような気もしないでもないのですが、このクラブは愛着もあるし全体的に化粧直ししてもう一度使ってみることにしました。(^^

  

 前回のバフ掛けで一応”ピカリ”を取り戻してはいるのですが、しっかりとやってくれそうなショップが見つかったのでそちらへ依頼してみることにしました。 シャフトに少々錆びが出始めているのと、フェールールがかなり傷んでいて弛みさえあるので、この際シャフトも差し替えてもらうことにしました。 送料も節約できるので、シャフトは抜いてヘッドのみ郵送します。 写真はマイクロトーチを使ってエポキシを分解しているところです。

 

 

 ヘッドが抜けたら熱いうちに専用の金属製ブラシを使ってホーゼル内に残ったエポキシのかすを取り除きます。(しまった、、、手袋をし忘れたので後から撮ったのがバレバレだぁ〜、、、) 役に立つか分かりませんが、せっかくなので各ヘッドの重量も測っておきました。 



 

番手 3 4 5 6 7 8 9 PW
重量(g) 238.0 244.5 250.0 257.5 265.5 273.0 278.0 287.0





 いわく付きのホーゼル内部の写真です。 よく「先細り」とか言われてますが、奥のほうに段差があって内径がぐぐっと狭くなってるのが分かると思います。 

 

 

 こちらのほうが分かり易いかな? くっきりと段差が写っています。

 

 

 ヘッドはエアパッキンで包みさらに古新聞にくるんで箱詰めします。 今回はスチールシャフトのアイアンなのでガンガン抜けました。





 

 今なおシャフトの選択に心が揺れているのですが、どうやらダイナミックゴールドのS200で行くことになりそうです。 キャロのUSものは5番で38インチとほんのちょっと長めなので、+1/4だけ上乗せして5番で38.25インチになるよう注文するつもりです。 もちろんグリップはツアーベルベットコードのリブ無しを逆挿しですね! 仕上がりが待ち遠しいです。 バランスが重くなり過ぎないことを祈ります、、、