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ミラーフィニッシュ再現計画
キャロウェイX-14・プロシリーズ編
| July 6, 2003 |
| 今回は、2度に渡る”出品の取り消し”を経て今なお手元にキープしているX-14プロシリーズのバフ掛けにチャレンジしてみました。 |
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たぶんプロはグラインダーにバフホイールという組み合わせでやるのでしょうが、私は自前の電気ドリルにアーバー(写真上)というアタッチメント器具使ってバフを装着しました。 |
| コンパウンドは固形、棒状のものを3種類買ってみました。 値段は1本$4程です。 | ![]() |
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作業の第一段階はやはりフェース面&トップブレードのマスキング。 普通のマスキングテープで十分でしょう。 |
| しっかりとマスキングが出来たら、バフにコンパウンドを付着させる作業へと移ります。 やり方は簡単、ホイールをガンガンに回転させているところにコンパウンドを触れさせてやると、摩擦熱でコンパウンドが溶けてバフに付着するという仕組みです。 結構粉が散りますがうまい事くっ付くものです。(サングラス等による目の保護も忘れずに、、、) | ![]() |
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私が買ったコンパウンドは、ヘビークリーニング用、レギュラークリーニング用、ライトポリっシュ用の3本で、粗いものから順にじっくりと磨いていきました。 バフは各コンパウンド毎に変える必要があります。 |
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| 仕上がりはご覧の通り、左がバフ掛け後の9Iで右が未処理の8I。 | |
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使用期間は2年以上ですから、無傷の状態までもっていくのは難しいと思うのですがこれだけ移るようになれば納得でしょう、、、(クリーニングの段階でもう少し頑張ればまだまだ行けそうな気もします) |
| 何だか久し振りに”Shun”っぽいリポートができました。 そもそもこのX-14プロシリーズというアイアンは非常に完成度が高く、また自分にも合っているクラブだと思うので、2Iまでひと通り磨いてやっていざという時に備えて大事に保管しておくつもりです。 |