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アイアンシャフトグラファイト化計画

〜 パート II 〜




January 15, 2006

 私のマラソンペースとは対照的とでも申しましょうか、近来稀にみるハイペースでニューセットが完成しました。(笑)

  

 まあ何に関しても共通して言えることですが、数を重ねる毎に手際も良くなり、当然仕上がりのほうもさらに納得がいくようになるものです。

 

 

 こうして見るとメッキの輝きだけではなく、ブレードアイアンならではの美しさというものはありますね。 「ゴルフクラブの原点ここに見たり!」といったところでしょうか、、、

 

 

 シャフトはすべてPUREingが施されているのでロゴの向きはまちまちです。 ちなみに、レングスは3番から39.75"合わせで、グリップはゴルフプライドのV55のコードを入れましたが、オレンジのロゴに合わせると赤を基調としたデュアルデュロメーターかディケードあたりがしっくりくるかもしれませんね。 シーズン直前くらいまでには入れ替わってることでしょう、、、

 

 

 ところで、今回のリシャフトに先立ちカットソーを入手しました。 意外に音がうるさいのが玉に瑕ですが、バッサリ一振りでカットできるのでかなりの効率アップに繋がりました。

 

 

 イェーイ! バット側カット10本の所要時間は従来の半分以下といったところでしょうか、、、

 


 しっかり角度も決められるのでボアスルーのりシャフトでも大活躍してくれそうです。 とはいえ、ボアスルーのウッドは面倒なのであまり使いませんが、、、





 今日、お約束通り練習もぜずいきなりラウンド投入してきましたが、結果は上々。 スイング改造に伴う恐ろしいミスショットもありましたが、スチールと比べても何ら引けを取らない操作性の良さではないでしょうか。 よく言われる「縦のバラつき」に関しては、もう少し使ってみないと裁定は下せません。