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アイアンシャフトグラファイト化計画

〜 パート I 〜




January 9, 2006

 2ヵ月ちょっとを経て、エースアイアンのKZG ZO が再メッキ処理から戻ってきました。

  

 サテンメッキを施した時は仕上がりに少々不満が残りましたが、今回は最大手に依頼したということもありほぼ完璧な仕上がりです。

 

 

 凄いです、眩し過ぎます! この輝きは半端じゃありませんっ、、、

 

 

 オリジナルでは、ペイントフィルは使われていないのですが、雰囲気を変えるためソールの番手には黒のペイントを入れてもらいました。

 

 

 さらに、モデル名の刻印には白を入れ、KZGのロゴはこれまでどおりノーペイントントフィルということで落ち着きました。

 

 

 パーツは全て揃ったことだし、ぼちぼち組み立て準備に入りますか、、、 てなわけで、まずはホーゼルのクリーニングから始めました。 奥のほうに残ったエポキシは.370のドリルビット、ホーゼル内部に発生した錆びにはごらんのようなドリル先端に取り付ける小道具を使用したのですが、取れる取れる、、、 茶色い粉がこれでもか!というくらい出てきました。

 


 今回の組み立てでいつもと違うのは、シャフト全本“PUREing”されている点で、バットに添付されたステッカー上の矢印が12時(真上)を向くようにセットします。

 


 「単色に限る!」と決め付けていたていたフェルールも気分を換えて白い線が入ったものを使用してみました。 かなりいい感じ?





 

 エポキシは30分ほどで固まってくるやや速乾性のもので5本ずつ、2回に分けて組上げました。





 マラソンに例えるとちょうど折り返し地点に差し掛かったというところでしょうか、、、(笑) 先日のディズニーマラソンでは後半ググッとペースが落ちましたが、アイアンの組み立てのほうはエポキシが固まり次第一気にゴールまで突っ走りたいものです。