黒いパターシャフト

US オープンを観ていて、パターに黒いシャフトを入れているプロが多のを改めて認識しました。 フィル・ミケルソンをはじめ、白いパターヘッドには黒いシャフトがコントラスト的にもしっくりくるのだと思います。 3月のベイヒルで見た石川 遼選手も黒いパターシャフトでしたね。

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上はKBSのブラックパールで、チップは.355ですのでキャメロンのパターに最適です。 ただ、塗装ではなく黒いフィルム状のものを巻いて黒く見せているので、ベルトサンダーを使用したチップのプレップには慣れが必要です。

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こちらは.370チップのブラックニッケル。 キャメロン以外のパターはほとんどこの外径ですので、お値段も手ごろなこちらのシャフトをお奨めします。 ブラックパールよりミラー色が若干強いですが、大差はありません。 ちなみに私は、ゲージデザインのCM-1にホワイトのポリマー塗装をのせたヘッドに、ブラックパールのチップを.370のホーゼル径に合うところまでカットし装着しています。 ブラックパールをキャメロンに入れると、ロゴが上過ぎてグリップに隠れてしまうのですが、チップを多めにカットしてるおかげで全部見えています。

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