2012年シーズンに向け2年ぶりにウッドを新調しました。

20120107_112131.png

シャフトは10年来使い続けてきたフジクラと決別し、USTマミヤのV2を入れました。 今さらと思われるかもしれませんが、ふか~い理由があるのです。 面白いことに、振動数からみると、メーカー公表の中調子とはうらはらに、実は元調子の部類に入ることが発覚! 持ち球がドローで、左が怖い私には打ってつけのシャフトなのです。 そればかりか、どちらのシャフトも弾き系というデータが得られ、ダウンでインサイドから下ろす癖のある私のスイングを矯正する効果もあるわけですから、まさにベストマッチと言うほかありません。

20120107_112238.png

もちろん、ピュアリング(PUREing)を施し4番ウッドは65S、ドライバーには55Rのチップを半インチカットして組んでみました。 なぜRかといえば、1. このV2というシャフトはRでもかなりしっかりしている、2. 「クラブを長めに組むと実際のフレックスより柔らかく感じられる」という定説はまやかしで、振動数的にみると実は全く逆、つまり硬く感じられるということに気が付いた、3. リリース・トレーナーを使っていくうちにスイングも変化し、以前のように叩くことがなくなってきた、等の理由があげられます。