新・フロリダ発!ゴルフ日記

フロリダ在住“Shun”のゴルフ日記。 最近は、高性能弾道測定器「フライトスコープ」、インパクトスナップ&DST コンプレッサーを駆使した練習で絶好調!

2015 PGAショー 現地リポート 2日目(続き)

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XRアイアンの凄いところは、ドライバーやウッドでいうカップフェース構造をアイアンに踏襲してしまったところ。 飛び過ぎて番手と飛距離の把握がぐちゃぐちゃになるとか。。。

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ソール側にはカップフェース構造を強調しているかのような継ぎ目が見受けられます。 販売価格は抑えられてはいますが、コストは従来モデルよりも嵩んでいるようです。

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下はプロとスタンダードモデルの比較。 トップラインはどちらもキャロウェイ独特の分厚いデザインですが、グースの度合いが随分違うのが分かると思います。

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さて、オデッセイのほうはキャロウェイほど派手ではありませんが、新しい技術も生まれているようです。 ワークスというラインで、従来の樹脂製インサートに網状のアルミを被せています。 これは、昨今、軟らかくなり続けるボールに対応するべく投入された模様。 打感に加え、音、転がりにもプラスの効果が期待できるそうです。

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あとは、これまでのモデルにT字型の黒い帯をのせたもの、2ボールの両端にウィングを付けることで慣性モーメントを向上させた「Fang」などがイチ押しだそうです。

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日本では下の#7系が一番人気だそうです。 また、最近ではシャフトが直にパターに入るベントネックがプロ・アマ両方で好まれているという話です。

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